本日ソフトバンクより来春モデルが発表されまして、以前からダダ漏れだったWi-Fi機能が公開されました。
ここまですると、やっぱりiPhone要らないんじゃないかという感じもする。
ドコモの2009年夏モデルT-01Aのバージョンアップ版にあたるであろう形は一緒のX02Tは、Windows Mobile6.5搭載で、絵文字対応のS!メール互換機能も付いてるんだね。これはやはり初期のiPhone3Gの二の舞を...ってことなんだろうけど。
そんな話はさておき、「ケータイWi-Fi」です。
新たに「Wi-Fiバリューパック」っていうのが設けられて
月額490円(2010年12月まで加入で0円)と
一律4,410円〜/月 のパケット定額で
ソフトバンクWi-Fiスポット使用料が無料になるそうです。
でも、これじゃ使わなそうだなぁ。
「パケットし放題」あれば高速じゃないだけで現状でも十分。
大体、首都圏でもなければWi-Fiスポットがなかなか見つからない(笑) iPhoneで長野市のソフトバンク提供のスポットを検索すると残念な結果が表示される。
極め付けに利用規約(の別紙)によれば、せっかくWi-Fiで高速通信が使えるのに、S!メールはしょうがないにしても、PCメール機能(POPメール)でもWi-Fiが使えないという勿体無さ。
別に「ケータイWi-Fi」ってしなくても、ただの「Wi-Fi」機能を付けて欲しかった。要は、携帯でWiFiが使えれば良いんだから。
別に動画を見ようとかそういう事じゃなくて、パケット代節約とか高速通信とかそういうのが出来れば良い。
まぁでもこの構想自体は各社で何年も前(ADSL出始め頃くらい?)から出てて、ようやくまともに実現するのだから賞賛すべきものではあるんだろうな。
まぁ、何故か今更スイーツデザインを推してきた某ドコモさんの新機種発表に比べたら、ソフトバンクの新機種発表は数倍「おぉ!」っと来るものがあったので結構良かったんじゃないでしょうか(笑)
2009年11月10日
「ケータイWi-Fi」サービス、中途半端だな。
2009年11月09日
ドコモ「チェンジ割」はソフトバンク「のりかえ割」よりも面倒くさい。
ある意味ドコモがソフトバンクに追随したとも言える「チェンジ割」
形は違えど、どのくらいお得なのかと思ったんですが...。
◆ドコモ「チェンジ割」+「デビュー割」
1.「バリューコース」で端末購入、かつ新規契約
2.「ファミ割MAX50」「オフィス割MAX50」「ひとりでも割50」「ハーティ割引」「定額データ スタンダード割」のいずれかに加入
3.MNP、または新規契約日より40日以内に他社携帯電話の契約を解約
これら3つが揃うと
全機種最大10,500円(税込)割引
+対象機種ごとに、最大5,376円(税込)〜37,296円(税込)割引
ちなみに、「ハーティ割引」以外は2年契約で違約金9,975円(税込)〜
端末が安く買えるだけで、基本料金で言うとあんまり安くないし、「バリューコース」での1〜2年縛り、割引サービスの2年縛りもある。
◆ソフトバンク「のりかえ割」(+「ただとも」)
1.「ホワイトプラン」+「S!ベーシックパック」新規契約
2.MNP、または新規契約日より40日以内に他社携帯電話の契約を解約
3.クーポン券の有効期間中に家族や友人等と2名以上でソフトバンクに新規契約、または1名(加入者である家族、もしくは機種変更等をした人の紹介)でソフトバンクに契約(ただともプログラムで基本料5ヶ月無料を選択)
4.契約の翌々月から3ヶ月間の平均請求額が10,000円以上利用(←4時間以上電話するか、パケット使いまくって2時間以上電話しないと無理のような...)
1.〜2.が揃うと(「のりかえ割」のみ)
ホワイトプラン基本料5ヶ月無料(4,900円分)+お父さんスリッパ
1.〜3.が揃うと(「のりかえ割」「ただとも」併用)
ホワイトプラン基本料10ヶ月無料(9,800円分)+お父さんスリッパ
1.〜4.が揃うと
ホワイトプラン基本料15ヶ月無料(14,700円分)+お父さんスリッパ
端末本体の購入は必須条件だけど、あくまで「月月割」は条件には含まれないようなので一括で買えばの2年縛りもない(見てみると7、8シリーズなら言うほど高くない)。
端末代が1万円割引されるよりも、むしろ10ヶ月間 毎月980円割引の方が何となくお得な気がする(まぁ200円位損してるようだけど)。
たとえ「月月割」で購入しても(ドコモとほぼ同条件でも)2年縛りさえクリアすれば、使い方と購入端末によっては「S!ベーシックパック」(315円)と端末代だけで良いこともある(はず)。
ま、そんな事より、明日はソフトバンクの新機種発表会ですね!(唐突すぎる)
新機種よりも933SH〜935SHの型落ちを楽しみにしてます(笑)
2万円位ガクーンと落ちてくれたらいよいよ922SHから買い換えてもいいかと。
そんな私はハッピーボーナス&バリューバック副回線(5年目)で基本料1,521円(後にあと5年で月1,228円)で2ヶ月無料期間があるため「月月割」の使えない(正確には「使うには勿体ないので使わない」)、断然白ロム派です。
形は違えど、どのくらいお得なのかと思ったんですが...。
◆ドコモ「チェンジ割」+「デビュー割」
1.「バリューコース」で端末購入、かつ新規契約
2.「ファミ割MAX50」「オフィス割MAX50」「ひとりでも割50」「ハーティ割引」「定額データ スタンダード割」のいずれかに加入
3.MNP、または新規契約日より40日以内に他社携帯電話の契約を解約
これら3つが揃うと
全機種最大10,500円(税込)割引
+対象機種ごとに、最大5,376円(税込)〜37,296円(税込)割引
ちなみに、「ハーティ割引」以外は2年契約で違約金9,975円(税込)〜
端末が安く買えるだけで、基本料金で言うとあんまり安くないし、「バリューコース」での1〜2年縛り、割引サービスの2年縛りもある。
◆ソフトバンク「のりかえ割」(+「ただとも」)
1.「ホワイトプラン」+「S!ベーシックパック」新規契約
2.MNP、または新規契約日より40日以内に他社携帯電話の契約を解約
3.クーポン券の有効期間中に家族や友人等と2名以上でソフトバンクに新規契約、または1名(加入者である家族、もしくは機種変更等をした人の紹介)でソフトバンクに契約(ただともプログラムで基本料5ヶ月無料を選択)
4.契約の翌々月から3ヶ月間の平均請求額が10,000円以上利用(←4時間以上電話するか、パケット使いまくって2時間以上電話しないと無理のような...)
1.〜2.が揃うと(「のりかえ割」のみ)
ホワイトプラン基本料5ヶ月無料(4,900円分)+お父さんスリッパ
1.〜3.が揃うと(「のりかえ割」「ただとも」併用)
ホワイトプラン基本料10ヶ月無料(9,800円分)+お父さんスリッパ
1.〜4.が揃うと
ホワイトプラン基本料15ヶ月無料(14,700円分)+お父さんスリッパ
端末本体の購入は必須条件だけど、あくまで「月月割」は条件には含まれないようなので一括で買えばの2年縛りもない(見てみると7、8シリーズなら言うほど高くない)。
端末代が1万円割引されるよりも、むしろ10ヶ月間 毎月980円割引の方が何となくお得な気がする(まぁ200円位損してるようだけど)。
たとえ「月月割」で購入しても(ドコモとほぼ同条件でも)2年縛りさえクリアすれば、使い方と購入端末によっては「S!ベーシックパック」(315円)と端末代だけで良いこともある(はず)。
ま、そんな事より、明日はソフトバンクの新機種発表会ですね!(唐突すぎる)
新機種よりも933SH〜935SHの型落ちを楽しみにしてます(笑)
2万円位ガクーンと落ちてくれたらいよいよ922SHから買い換えてもいいかと。
そんな私はハッピーボーナス&バリューバック副回線(5年目)で基本料1,521円(後にあと5年で月1,228円)で2ヶ月無料期間があるため「月月割」の使えない(正確には「使うには勿体ないので使わない」)、断然白ロム派です。
2009年11月08日
Numbers'09とExcel2008使ってみた。
前回(Pages'09とWord2008使ってみた。)に引き続き、Numbers'09(以下Numbers)とExcel2008(以下Excel)を使ってみた。
元々ExcelはMac向けに作られたものであるためか、使ってみるとNumbersが似せているUIが多いする。
早速起動。
ExcelはWord同様スプラッシュ画面がしばらく表示されてから起動。
Excel2004から引き続き、最初はページレイアウト表示らしい。

もちろんWindows版で見慣れた標準表示も可能。(最初からページの区切り線が入ってます)

そういう意味で「改ページプレビュー」は無い模様です。
そして、最初のシート数が1枚になったみたい(2004では3枚あった気がする。気がするだけかも)
一方Numbersですが、Pages同様にスタイルを選ぶ画面からスタートします。(環境設定から変更できます)

とりあえず空白から。

こちらでもプリントビュー表示が可能です。

標準フォントは、NumbersはHelvetica Neue 10pt。ExcelはMS Pゴシック 11pt。
まぁ表計算といえば関数の乱用だと思っているので、早速関数を使ってみましょう。
まずはExcelから。
数式バーの"fx"を押すと関数パレットが表示されます。

ここで関数を選択すると説明が表示されます。
さらにセルをダブルクリックすると関数が挿入されます。
試しにSUM関数(合計)をダブルクリックしてみると...

自動的にセルの範囲が選択されました。returnすれば確定します。
続いて、Numbers。関数や書式は基本的にExcelと同じなのでExcelからの移行も楽です。
こちらは数式バーをクリックするか、セルに=を入力すると"fx"というボタンが表示されます。

これをクリックすると関数ブラウザが表示されます。

用途別で、なおかつアルファベット順に表示されるので、よく使いそうな関数を探すのは面倒そう。
試しにExcelと同じようにSUM関数を使ってみようと思います。
ちなみにSUMは数値関数の中にあるので探してみましょう(ま、左上のサーチバーから直接探したって良いんだけど。)

SUMをダブルクリックか"関数を挿入"をクリックすると関数が挿入されます。

が、Excelのようにはいかず。
ヒントは表示されるものの範囲は自動的に挿入されない。
"数値/日付/期間"をクリックしてから範囲を選択する。(これはExcel2003と同様)
続いて図形。
ほとんどPagesやWordと変わりないですが、ちょっとだけ良い機能があったので紹介。
ExcelはWordと変わりないので省略。
Numbersで図形を動かすとIllustrator CS4のようなガイドが表示されるこれは結構便利かもしれない。
余談ですが、以前からのWindows版Excelの問題として、セル中の文字が標準表示の時にはセル内(もしくはページ内)に収まっているのに、印刷時にはセル(ページ)から飛び出してしまっているという事がよくありましたが、Mac版では改善されているようです。
NumbersとExcelの大きな違いは1シート(1ページ)に表だけでなく、グラフも置ける点、そして表を何個も置ける点かな。

Excelの場合は、表の上にグラフを置くって感じだった。
表も上下で違う幅の列を使いたい場合はセルの結合を何度もするとかもの凄い面倒だった作業が表を新たに追加するだけでOKになったのは凄い事だな。
ちなみにExcelで上のようなものを再現しようとするとこうなる。(一部面倒なので略)

セルが汚くなるので、もしこの空欄に数値が入っていたら計算式考えるのも嫌になる。
Pagesの場合、グラフは上下または左右にしか回転出来なかった(上に動かして右に動かせば右上にはなる)が、Numbersだと360度自由に動かせる。
でも、全体的に見ると操作性はExcelの方が良いかもしれないなぁ〜。
うーん。
ワープロはPagesが良いし、表計算はExcelの方が良さそう。
...バラ売りしてくれないかな?(笑)
とりあえず、プレゼンソフトはAppleとMicrosoftの講演の映像を見ればどっちが凄いか分かると思うし、自分は使わないからレビューする必要もないか〜(爆)
個人的にはKeynoteの方が凄いと思うぞ。
...これだけ使って結局CrossOver Macな予感(汗)
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元々ExcelはMac向けに作られたものであるためか、使ってみるとNumbersが似せているUIが多いする。
早速起動。
ExcelはWord同様スプラッシュ画面がしばらく表示されてから起動。
Excel2004から引き続き、最初はページレイアウト表示らしい。
もちろんWindows版で見慣れた標準表示も可能。(最初からページの区切り線が入ってます)
そういう意味で「改ページプレビュー」は無い模様です。
そして、最初のシート数が1枚になったみたい(2004では3枚あった気がする。気がするだけかも)
一方Numbersですが、Pages同様にスタイルを選ぶ画面からスタートします。(環境設定から変更できます)
とりあえず空白から。
こちらでもプリントビュー表示が可能です。
標準フォントは、NumbersはHelvetica Neue 10pt。ExcelはMS Pゴシック 11pt。
まぁ表計算といえば関数の乱用だと思っているので、早速関数を使ってみましょう。
まずはExcelから。
数式バーの"fx"を押すと関数パレットが表示されます。
ここで関数を選択すると説明が表示されます。
さらにセルをダブルクリックすると関数が挿入されます。
試しにSUM関数(合計)をダブルクリックしてみると...
自動的にセルの範囲が選択されました。returnすれば確定します。
続いて、Numbers。関数や書式は基本的にExcelと同じなのでExcelからの移行も楽です。
こちらは数式バーをクリックするか、セルに=を入力すると"fx"というボタンが表示されます。
これをクリックすると関数ブラウザが表示されます。
用途別で、なおかつアルファベット順に表示されるので、よく使いそうな関数を探すのは面倒そう。
試しにExcelと同じようにSUM関数を使ってみようと思います。
ちなみにSUMは数値関数の中にあるので探してみましょう(ま、左上のサーチバーから直接探したって良いんだけど。)
SUMをダブルクリックか"関数を挿入"をクリックすると関数が挿入されます。
が、Excelのようにはいかず。
ヒントは表示されるものの範囲は自動的に挿入されない。
"数値/日付/期間"をクリックしてから範囲を選択する。(これはExcel2003と同様)
続いて図形。
ほとんどPagesやWordと変わりないですが、ちょっとだけ良い機能があったので紹介。
ExcelはWordと変わりないので省略。
Numbersで図形を動かすとIllustrator CS4のようなガイドが表示されるこれは結構便利かもしれない。
余談ですが、以前からのWindows版Excelの問題として、セル中の文字が標準表示の時にはセル内(もしくはページ内)に収まっているのに、印刷時にはセル(ページ)から飛び出してしまっているという事がよくありましたが、Mac版では改善されているようです。
NumbersとExcelの大きな違いは1シート(1ページ)に表だけでなく、グラフも置ける点、そして表を何個も置ける点かな。
Excelの場合は、表の上にグラフを置くって感じだった。
表も上下で違う幅の列を使いたい場合はセルの結合を何度もするとかもの凄い面倒だった作業が表を新たに追加するだけでOKになったのは凄い事だな。
ちなみにExcelで上のようなものを再現しようとするとこうなる。(一部面倒なので略)
セルが汚くなるので、もしこの空欄に数値が入っていたら計算式考えるのも嫌になる。
Pagesの場合、グラフは上下または左右にしか回転出来なかった(上に動かして右に動かせば右上にはなる)が、Numbersだと360度自由に動かせる。
でも、全体的に見ると操作性はExcelの方が良いかもしれないなぁ〜。
うーん。
ワープロはPagesが良いし、表計算はExcelの方が良さそう。
...バラ売りしてくれないかな?(笑)
とりあえず、プレゼンソフトはAppleとMicrosoftの講演の映像を見ればどっちが凄いか分かると思うし、自分は使わないからレビューする必要もないか〜(爆)
個人的にはKeynoteの方が凄いと思うぞ。
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2009年11月05日
Pages'09とWord2008使ってみた。
先日お伝えしたとおり、iWorkとMSOfficeどっちがいいか迷っているので、試用版を使ってどっちがいいか実際に試してみた。
まずはワープロソフトPages'09(以下Pages)とWord2008(以下Word)。
Wordの場合は起動するとスプラッシュ画面が表示されたらすぐに入力できる真っ新な画面が登場する。

一方Pagesは、NeoOfficeやAppleWorks、クラリスワークス(古っ)等のようにベースを選択する画面になる。

ここは何も考えず「空白」を選択。
これがPagesの最初の画面。

両者の違いはサイドバー(厳密にはパレット)があるかどうかでしょうか。
しかし、Windows版MSOfficeで慣れているのであれば、Wordの書式パレットより、上に書式バーのあるPagesの方が使いやすそうな気はする。
ちなみに初期フォントは、Pagesがヒラギノ角ゴ Pro W6、WordはMS 明朝です。
フォントを選択する場合、Pagesでは全てのフォントをプレビュー表示出来るけど、WordではOpenTypeFontだけは標準フォントで表示されてしまう。それもWordの場合は何回やっても4〜5秒程度待たないとリストが表示されない。
ちなみにWindows版Wordの場合はOTFも普通に表示出来ていた(2003で確認済)だけに残念。

左:Pages、中:Word、右:Word2003
まぁ文章として大して変わりはなさそうなので、恐らく別のソフトで開けば崩れるであろう互換性とかは無視してMacらしく(?)図形を乱用してみましょう(笑)
Pagesは既にツールバーの中に図形があるのでそこから作れます。
ここで 表示 > インスペクタの表示 で真ん中あたりにあるグラフィックタブを押すと図形に陰や反射などの加工が出来ます。

Wordの場合は書式パレットの左から2番目のタブを押すとオブジェクトパレットに変わります。
形を選んで載せたい場所をクリック。もしくはドラッグで載せたい場所にドロップ。

これだけではオブジェクト編集は拡大縮小くらいしか出来ない。
もう一度書式パレットに戻ると初めて色々と編集出来るようになる。

細かいのところの編集画面はWindows版と同様の操作で出来る。
ここも手間が少ないだけPagesの方が良いかな。
ところでPagesってワードアート的なものって無いんだね。
影は付けられるけど、袋文字みたいにしたり、3Dのやつは作れないみたい。
何か勿体ないね。
グラフは面白い。
基本的にグラフって表計算でしか使わないけど、一応機能であるので。
Pagesでは3Dグラフが簡単に作れる。
ツールバーのグラフから好きなグラフを選ぶとこんな感じになる。

右上に表示されている"グラフ・データ・エディタ"ウィンドウの数値などを変えることでグラフに反映される。
これはどのグラフ作成ソフトでも一緒なんですが、画面中央あたりにある"3Dシーン"ってやつ。
この矢印をグリグリ動かすと好きな方向からのグラフをその場で出来ちゃうのです。

Wordの場合はグラフタブから好きなグラフを選ぶ。

するとExcelが立ち上がり、ここで編集を行う。

WordとExcelとで互換性がとれてるって事なんだろうけど、それなら最初からExcelでグラフ作った方がスムーズのような...。
Windows版Word2003ではPages同様、Word内でデータシートが作れていたので、またこれも不便に感じる。

2時間ほど使ってみたけど、Word2008はまだまだ改善の余地がありそう。Windowsからのユーザのサポートは出来ていないし、Macユーザとしてもイマイチな感じがした。
PagesはWindows版Wordやその他のMac向けソフトで見慣れた画面構成が多いので直感的に使えて結構いいと感じた。
あとは互換性を比べたいんだけど、そもそも口外できるようなWord文書が手元に無いのでその辺は察して頂きたい。
...っていうか、このご時世にワープロ文書ってそれなりの書類か大学のレポートくらいじゃないかな。(某一太郎を使っている方は除く)
なんか中途半端なレビューで申し訳ないんだけど、既にCNETJapanでこういうのやってたから、その辺で互換の問題は確認していただきたい。
WindowsユーザーがMacの壁を超えてOfficeソフトを使う--ビジネスで使うMacレビュー[CNET Japan]
正直、よく考えたら個人的にはExcelしか使っていない。
文字書く程度なら標準で入っているテキストエディットで事足りてしまうから。
プレゼンをするような会社でもないので、PowerPointなんか使わない。(最後に使ったのは大学だ)
そうか、どっちを買うかは表計算ソフト(Numbers'09とExcel2008)が一番の鍵になりそうだ。
...とか言っておいて最終的にCrossOver Mac買ってOffice2003を入れたら申し訳ない(笑)
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まずはワープロソフトPages'09(以下Pages)とWord2008(以下Word)。
Wordの場合は起動するとスプラッシュ画面が表示されたらすぐに入力できる真っ新な画面が登場する。
一方Pagesは、NeoOfficeやAppleWorks、クラリスワークス(古っ)等のようにベースを選択する画面になる。
ここは何も考えず「空白」を選択。
これがPagesの最初の画面。
両者の違いはサイドバー(厳密にはパレット)があるかどうかでしょうか。
しかし、Windows版MSOfficeで慣れているのであれば、Wordの書式パレットより、上に書式バーのあるPagesの方が使いやすそうな気はする。
ちなみに初期フォントは、Pagesがヒラギノ角ゴ Pro W6、WordはMS 明朝です。
フォントを選択する場合、Pagesでは全てのフォントをプレビュー表示出来るけど、WordではOpenTypeFontだけは標準フォントで表示されてしまう。それもWordの場合は何回やっても4〜5秒程度待たないとリストが表示されない。
ちなみにWindows版Wordの場合はOTFも普通に表示出来ていた(2003で確認済)だけに残念。
左:Pages、中:Word、右:Word2003
まぁ文章として大して変わりはなさそうなので、恐らく別のソフトで開けば崩れるであろう互換性とかは無視してMacらしく(?)図形を乱用してみましょう(笑)
Pagesは既にツールバーの中に図形があるのでそこから作れます。
ここで 表示 > インスペクタの表示 で真ん中あたりにあるグラフィックタブを押すと図形に陰や反射などの加工が出来ます。
Wordの場合は書式パレットの左から2番目のタブを押すとオブジェクトパレットに変わります。
形を選んで載せたい場所をクリック。もしくはドラッグで載せたい場所にドロップ。
これだけではオブジェクト編集は拡大縮小くらいしか出来ない。
もう一度書式パレットに戻ると初めて色々と編集出来るようになる。
細かいのところの編集画面はWindows版と同様の操作で出来る。
ここも手間が少ないだけPagesの方が良いかな。
ところでPagesってワードアート的なものって無いんだね。
影は付けられるけど、袋文字みたいにしたり、3Dのやつは作れないみたい。
何か勿体ないね。
グラフは面白い。
基本的にグラフって表計算でしか使わないけど、一応機能であるので。
Pagesでは3Dグラフが簡単に作れる。
ツールバーのグラフから好きなグラフを選ぶとこんな感じになる。
右上に表示されている"グラフ・データ・エディタ"ウィンドウの数値などを変えることでグラフに反映される。
これはどのグラフ作成ソフトでも一緒なんですが、画面中央あたりにある"3Dシーン"ってやつ。
この矢印をグリグリ動かすと好きな方向からのグラフをその場で出来ちゃうのです。
Wordの場合はグラフタブから好きなグラフを選ぶ。
するとExcelが立ち上がり、ここで編集を行う。
WordとExcelとで互換性がとれてるって事なんだろうけど、それなら最初からExcelでグラフ作った方がスムーズのような...。
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あとは互換性を比べたいんだけど、そもそも口外できるようなWord文書が手元に無いのでその辺は察して頂きたい。
...っていうか、このご時世にワープロ文書ってそれなりの書類か大学のレポートくらいじゃないかな。(某一太郎を使っている方は除く)
なんか中途半端なレビューで申し訳ないんだけど、既にCNETJapanでこういうのやってたから、その辺で互換の問題は確認していただきたい。
WindowsユーザーがMacの壁を超えてOfficeソフトを使う--ビジネスで使うMacレビュー[CNET Japan]
正直、よく考えたら個人的にはExcelしか使っていない。
文字書く程度なら標準で入っているテキストエディットで事足りてしまうから。
プレゼンをするような会社でもないので、PowerPointなんか使わない。(最後に使ったのは大学だ)
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2009年11月03日
iWork '09とOffice 2008をとりあえず試してみる件。
Office 2004は持ってるんだけど、厳密に言うとIntel対応じゃないので動きが重い。
そんなわけで統合ソフトの購入を検討してるんだけど、iWork '09とOffice 2008をとりあえず試してみる件。
ま、Cross Over8を買ってWindows版のOffice2003入れるかもしれないけどさ(爆)
とりあえず、iWork'09から。
30日体験版がAppleからダウンロードできます。
iWork - iWorkの30日間フリートライアルをダウンロード。[アップル]

インストール手順は「続ける」を押していけば何とかなるので割愛。
アプリケーション > iWork '09 > Keynote.app / Numbers.app / Pages.app
...から起動したいものを選ぶなりDockに入れるなりすれば楽。
続いてOffice 2008。
こちらもMicrosoftのMac用サイト「Mactopia Japan」で30日評価版がダウンロードできます。
Office 2008 を30日間無償でトライアル[Mactopia Japan]

何か、色々入力するのが超めんどくさいのがマイクロソフトだなと。
で、入力が終わるとプロダクトキーが発行されます。

インストールは標準インストールで良いんですが、使うのがWord, Excel, PowerPointくらいしかないのでカスタムインストール。
ここでDockインストールをすると自動的にDockに入ってくれて便利。

レビューはまた次回へ続く。
そんなわけで統合ソフトの購入を検討してるんだけど、iWork '09とOffice 2008をとりあえず試してみる件。
ま、Cross Over8を買ってWindows版のOffice2003入れるかもしれないけどさ(爆)
とりあえず、iWork'09から。
30日体験版がAppleからダウンロードできます。
iWork - iWorkの30日間フリートライアルをダウンロード。[アップル]
インストール手順は「続ける」を押していけば何とかなるので割愛。
アプリケーション > iWork '09 > Keynote.app / Numbers.app / Pages.app
...から起動したいものを選ぶなりDockに入れるなりすれば楽。
続いてOffice 2008。
こちらもMicrosoftのMac用サイト「Mactopia Japan」で30日評価版がダウンロードできます。
Office 2008 を30日間無償でトライアル[Mactopia Japan]
何か、色々入力するのが超めんどくさいのがマイクロソフトだなと。
で、入力が終わるとプロダクトキーが発行されます。
インストールは標準インストールで良いんですが、使うのがWord, Excel, PowerPointくらいしかないのでカスタムインストール。
ここでDockインストールをすると自動的にDockに入ってくれて便利。
レビューはまた次回へ続く。
2009年11月01日
この配線をどうにかしたい今日この頃。
今、Macに使うUSB機器が以下の通り。
・複合機
・オーディオインタフェース
・HDD1
・HDD2
・Xacti
・FE-320
・USBメモリ
・iPod touch
・LIC-SR500
・必要に応じてマウスかペンタブ
つまり最低10ポートは必要なわけですが、我が家のMacBookには4ポート×2しかないので8ポート。
常にポートの奪い合いを行っております(笑)
書き込み中に間違って抜くと大変残念な気持ちになったりします。
よく考えたら、最初からこういうのを買えば良かったんだけど。
10ポート USBハブ (USB2.0対応):
Donyaダイレクト DN-HUB8101
価格:2,999円(税込・送料込)
MacBookのUSBポート2個しかないからを1個くらい空けておきたいよね。
急遽USBメモリを挿さなきゃいけなくなったときとか空いてないと超困る。
その前にHDDのUSBケーブルが1本接触悪いから買い換えなきゃいけないな...orz
・複合機
・オーディオインタフェース
・HDD1
・HDD2
・Xacti
・FE-320
・USBメモリ
・iPod touch
・LIC-SR500
・必要に応じてマウスかペンタブ
つまり最低10ポートは必要なわけですが、我が家のMacBookには4ポート×2しかないので8ポート。
常にポートの奪い合いを行っております(笑)
書き込み中に間違って抜くと大変残念な気持ちになったりします。
よく考えたら、最初からこういうのを買えば良かったんだけど。
Donyaダイレクト DN-HUB8101
価格:2,999円(税込・送料込)
MacBookのUSBポート2個しかないからを1個くらい空けておきたいよね。
急遽USBメモリを挿さなきゃいけなくなったときとか空いてないと超困る。
その前にHDDのUSBケーブルが1本接触悪いから買い換えなきゃいけないな...orz
タグ:USBハブ
2009年10月31日
旧Mac→新Macへの移行作業中&Exposéの不調の件
ファイルだけなら簡単なんですが、アプリケーション内のデータも持ってきてしまいたい気分だったので、結構時間がかかっています。
アプリケーション > ユーティリティ > 移行アシスタント.app
を使えば楽なんでしょうが、中途半端に使っちゃったアプリケーションもあるので、下手にこのツールを使うと空白期間データが飛びそうという恐怖に襲われたので(←実際どうなるかは不明)、手作業で移動しております。
とりあえず、ユーザディレクトリとアプリケーションディレクトリを一時的に読み書き可能な共有にしておくととても作業が楽です。
一通り作業が終わったら念のため、必要部分だけの共有にしておきましょう。
で、まず何をやるかと言えば、Mailの移動。
Mailですが、LeopardだとVer.3.8、SnowLeopardだとVer.4.0になっています。
何か単なる上書きだと死にそうな気もしましたが大丈夫でしたので参考までに以下の方法を。
1. 旧Mac、新MacいずれもMailを終了。
2. (旧Macの)ホーム[ユーザ名] > ライブラリ > Preferences の com.apple.mail.plist をコピーして(新Macの)同一ディレクトリにペースト。
3. (旧Macの)ホーム[ユーザ名] > ライブラリ > Mail を丸々コピーして(新Macの)同一ディレクトリにペースト。
4. 新MacでMailを立ち上げると、何かダイアログが出るはず。
「データをアップデートします」的なもの。
5. とりあえず設定からメールボックスまで元通りのデータを復元出来ます。
iTunesは
環境設定 > 詳細 > 「ライブラリ追加時にファイルをiTunes Mediaフォルダにコピーする」にチェックを入れて、AACなりMP3をiTunesにドラッグ&ドロップすればライブラリにコピー出来るんだけど、時間もかかるので、それよりもちょっと時間を短く出来る方法。
※ちなみに自分の環境では、iTunes上のミュージック・ビデオデータはすべて外部HDDに保存されているので、USBを差し替えればOKなんだけど、新MacのiTunes上のライブラリには出ないってだけの状態。
ところで、先日言っていたSnowLeopardでExposéのショートカットが動かなくる問題ですが、ググったら改善方法を見つけました。
Snow Leopardで、ExposeやSpacesのショートカットが効かなくなった時の直し方[Creatiblog:310326]
Dockを終了すれば良いんだね。
次のアップデートで改善するかなぁ...?
やっている人も多いと思うけど、アクティビティモニタをDockに入れておくと色々と便利。
暴走してるアプリをすぐ発見できます。(Windowsで言うタスクマネージャです。)
では、今日はそれだけ。
アプリケーション > ユーティリティ > 移行アシスタント.app
を使えば楽なんでしょうが、中途半端に使っちゃったアプリケーションもあるので、下手にこのツールを使うと空白期間データが飛びそうという恐怖に襲われたので(←実際どうなるかは不明)、手作業で移動しております。
とりあえず、ユーザディレクトリとアプリケーションディレクトリを一時的に読み書き可能な共有にしておくととても作業が楽です。
一通り作業が終わったら念のため、必要部分だけの共有にしておきましょう。
で、まず何をやるかと言えば、Mailの移動。
Mailですが、LeopardだとVer.3.8、SnowLeopardだとVer.4.0になっています。
何か単なる上書きだと死にそうな気もしましたが大丈夫でしたので参考までに以下の方法を。
1. 旧Mac、新MacいずれもMailを終了。
2. (旧Macの)ホーム[ユーザ名] > ライブラリ > Preferences の com.apple.mail.plist をコピーして(新Macの)同一ディレクトリにペースト。
3. (旧Macの)ホーム[ユーザ名] > ライブラリ > Mail を丸々コピーして(新Macの)同一ディレクトリにペースト。
4. 新MacでMailを立ち上げると、何かダイアログが出るはず。
「データをアップデートします」的なもの。
5. とりあえず設定からメールボックスまで元通りのデータを復元出来ます。
iTunesは
環境設定 > 詳細 > 「ライブラリ追加時にファイルをiTunes Mediaフォルダにコピーする」にチェックを入れて、AACなりMP3をiTunesにドラッグ&ドロップすればライブラリにコピー出来るんだけど、時間もかかるので、それよりもちょっと時間を短く出来る方法。
※ちなみに自分の環境では、iTunes上のミュージック・ビデオデータはすべて外部HDDに保存されているので、USBを差し替えればOKなんだけど、新MacのiTunes上のライブラリには出ないってだけの状態。
ところで、先日言っていたSnowLeopardでExposéのショートカットが動かなくる問題ですが、ググったら改善方法を見つけました。
Snow Leopardで、ExposeやSpacesのショートカットが効かなくなった時の直し方[Creatiblog:310326]
Dockを終了すれば良いんだね。
次のアップデートで改善するかなぁ...?
やっている人も多いと思うけど、アクティビティモニタをDockに入れておくと色々と便利。
暴走してるアプリをすぐ発見できます。(Windowsで言うタスクマネージャです。)
では、今日はそれだけ。
2009年10月30日
MacBook(MC207J/A)にメモリを増設してみた。
購入する際に10,080円ケチって4GBモデルではなく2GBモデルをセレクトしたので、早速4GBにしてみようということです。
ちなみにMacBook Proは最大8GBまで行けるらしいので惜しいことをしたなぁ〜と思ったり(笑)
とりあえず、メモリはこちらで購入しました。
2GB Memory for NotePC/SO-DIMM DDR3-1066
価格:3900円
サンワサプライ楽天市場店
念のため、一番安いバルク品ではなく永久保証のTrancendにしました。

では、早速解説。
まず電源を切って本体を裏返します。

上下8つのビスを外します。
この時、上側と下側のビスを別々に保管しておく(形が微妙に違う)。
青い波線で囲んだところ裏に、返しみたいのが付いているのでちょっとクセがあります。
フタを外すとこんな感じ。

赤い線のところがメモリです。
矢印の方向に黒いバーを引きます。

浮き上がるので引き抜きます。

下にもう1枚メモリが入っているので同様に矢印の方向に黒いバーを引きます。

これも浮いてくるので引き抜きます。

新しいメモリを準備してピンが短い方を左になるようにして、下のスロットにピンを差し込み、上からカチッカチッとなるまで下に押し込みます。

もう1枚も上のスロットにピンを差し込み、カチッとなるまで下に押し込みます。

これで完了。
あとはフタを閉めて、ビスで留めます。

で、早速電源を入れてみます。
これで起動しない場合は、メモリが合っていないか、うまく挿さっていないので、もう一度最初からやってみましょう。
Appleメニュー > このMacについて を見て
このようになっていれば成功。

(メモリが4GBになっていれば良いです)
...というわけで無事増設完了。
しばらく何も問題がないことを祈ります。
Apple MacBook MC207J/A
価格:98,800円(税込)
Joshin web 家電とPCの大型専門店
Apple Mac OS X 10.6 SnowLeopard ファミリーパック(MC224J/A)
価格:5,580円(税込)
Joshin web 家電とPCの大型専門店
ちなみにMacBook Proは最大8GBまで行けるらしいので惜しいことをしたなぁ〜と思ったり(笑)
とりあえず、メモリはこちらで購入しました。
価格:3900円
サンワサプライ楽天市場店
念のため、一番安いバルク品ではなく永久保証のTrancendにしました。
では、早速解説。
まず電源を切って本体を裏返します。
上下8つのビスを外します。
この時、上側と下側のビスを別々に保管しておく(形が微妙に違う)。
青い波線で囲んだところ裏に、返しみたいのが付いているのでちょっとクセがあります。
フタを外すとこんな感じ。
赤い線のところがメモリです。
矢印の方向に黒いバーを引きます。
浮き上がるので引き抜きます。
下にもう1枚メモリが入っているので同様に矢印の方向に黒いバーを引きます。
これも浮いてくるので引き抜きます。
新しいメモリを準備してピンが短い方を左になるようにして、下のスロットにピンを差し込み、上からカチッカチッとなるまで下に押し込みます。
もう1枚も上のスロットにピンを差し込み、カチッとなるまで下に押し込みます。
これで完了。
あとはフタを閉めて、ビスで留めます。
で、早速電源を入れてみます。
これで起動しない場合は、メモリが合っていないか、うまく挿さっていないので、もう一度最初からやってみましょう。
Appleメニュー > このMacについて を見て
このようになっていれば成功。
(メモリが4GBになっていれば良いです)
...というわけで無事増設完了。
しばらく何も問題がないことを祈ります。
価格:98,800円(税込)
Joshin web 家電とPCの大型専門店
価格:5,580円(税込)
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2009年10月29日
MacBook(MC207J/A)を使ってみています Part2
MacBook(MC207J/A)を使ってみています Part1 の続き。
SafariとかFirefoxとかブラウザ使っていて気づいたんですが、Tabキーの使い方が微妙にLeopardから変わってしまっているらしい。
以下のような画面があれば...

今まで(Leopard)であれば、Tabキーを押していくと メール→パスワード→ログイン状態を保持する(のチェック)→ログインボタンと遷移していったはず。
しかし、SnowLeopardの場合は
メール→パスワード→アドレスバー に遷移してしまう。
大体SafariであればCommand+LでURL選択というショートカットが割り当てられているのでアドレスバーに飛ばされる事が無駄なわけです。
キーボードショートカットでどうにかなっているんだろうなぁ...と思い設定を見ていると、どうやらここが問題らしい。
システム環境設定 > キーボード >
キーボードショートカット > キーボードと文字入力 >
Tab の操作対象を変更する のチェックを外す。

これでうまくいきました。
ちなみにWindowsみたいにTabでウインドウ内の隅々までカーソルを動かしたいのであれば下にあるフルキーボードアクセスのチェックを「すべてのコントロール」にすると良いです。
それと、アップロードするときやら、ファイルを開くときやらに使うあの画面でもクイックルックで見られるようになりましたね。

カラム表示では勝手にプレビューも表示されるのであまり意味はないですが、アイコン表示やリスト表示の時にはとても役立ちそう。
それと、WindowsXP以降を意識したのかしてないのかMacintosh HDがデスクトップ上に表示されなくなった問題。
Finder > 環境設定
一般 の「デスクトップに表示する項目」でハードディスクにチェックを入れれば表示されます。
Dockで気づいたんですが、Dock上の起動しているアプリケーションを長押ししてると、Exposéが動きますね。

そして、Exposéがショートカットキーで機能しなくなるのは何でだろう?
再起動すれば直るんだけど。これは単純に不具合なのかなぁ。
まだわからないけど。
とりあえず、今日はここまで。もうちょっとまとめていじれる時間があればいいんだけど。
次回はたぶんメモリ交換編です(笑)
Apple MacBook MC207J/A
価格:98,800円(税込)
Joshin web 家電とPCの大型専門店
Apple Mac OS X 10.6 SnowLeopard ファミリーパック(MC224J/A)
価格:5,580円(税込)
Joshin web 家電とPCの大型専門店
SafariとかFirefoxとかブラウザ使っていて気づいたんですが、Tabキーの使い方が微妙にLeopardから変わってしまっているらしい。
以下のような画面があれば...
今まで(Leopard)であれば、Tabキーを押していくと メール→パスワード→ログイン状態を保持する(のチェック)→ログインボタンと遷移していったはず。
しかし、SnowLeopardの場合は
メール→パスワード→アドレスバー に遷移してしまう。
大体SafariであればCommand+LでURL選択というショートカットが割り当てられているのでアドレスバーに飛ばされる事が無駄なわけです。
キーボードショートカットでどうにかなっているんだろうなぁ...と思い設定を見ていると、どうやらここが問題らしい。
システム環境設定 > キーボード >
キーボードショートカット > キーボードと文字入力 >
Tab の操作対象を変更する のチェックを外す。
これでうまくいきました。
ちなみにWindowsみたいにTabでウインドウ内の隅々までカーソルを動かしたいのであれば下にあるフルキーボードアクセスのチェックを「すべてのコントロール」にすると良いです。
それと、アップロードするときやら、ファイルを開くときやらに使うあの画面でもクイックルックで見られるようになりましたね。
カラム表示では勝手にプレビューも表示されるのであまり意味はないですが、アイコン表示やリスト表示の時にはとても役立ちそう。
それと、WindowsXP以降を意識したのかしてないのかMacintosh HDがデスクトップ上に表示されなくなった問題。
Finder > 環境設定
一般 の「デスクトップに表示する項目」でハードディスクにチェックを入れれば表示されます。
Dockで気づいたんですが、Dock上の起動しているアプリケーションを長押ししてると、Exposéが動きますね。
そして、Exposéがショートカットキーで機能しなくなるのは何でだろう?
再起動すれば直るんだけど。これは単純に不具合なのかなぁ。
まだわからないけど。
とりあえず、今日はここまで。もうちょっとまとめていじれる時間があればいいんだけど。
次回はたぶんメモリ交換編です(笑)
価格:98,800円(税込)
Joshin web 家電とPCの大型専門店
価格:5,580円(税込)
Joshin web 家電とPCの大型専門店
2009年10月28日
MacBook(MC207J/A)を使ってみています Part1
新型MacBook(MC207J/A) 開封の儀 の続き。
使っていて気づいたのは、ディスプレイの彩度もだけど輝度が高い。それも立ち上げた瞬間からパッと明るい。
今までのじわじわぁ〜って感覚は無くなったし、明るさも均等なのが尚良い。
そしてスリープから立ち上がるスピードも一段と速くなったと思う。
ソフト面ですが今のところそれほど問題はなさそう。
ATOK2008 for Macも動いている(JUSTSYSTEMにSnowLeopard用の修正アップデートもあります)
あとは、CrossOver Macが6.1から知らない間に8までバージョンアップしてて、Leopard(MacOS 10.5)以降は6.1は使えないらしく断念。
正直買おうか迷ってる。でも、VMWareも持っているしなぁ...と思うと勿体ない感じもする。
基本的にCrossOverで使うソフトがExcelくらいなので、iWork'09かOffice 2008にしようかとか。
でも最近よくPublisher形式のも見るので、互換ソフトが無いので結局CrossOverかなぁと思ったり。
いろいろ悩んでおります(笑)
Adobe CS4(PhotoShop、Illustrator、InDesignなど)も今のところ問題なく動いています。
Toast Titanium 8も問題なし。
Firefox3.5.3もサポート外らしいけど問題なし。
Safari4(SnowLeopard)は確かに早くなっている気がする。でもスペックの違うMacで見ただけなので、本当に早くなっているかは何ともいえない。
一番良いと思ったのがQuickTime 10。
Paforma630の感動が再び!みたいな感じがしてとても良かった。
ファイルメニューを覗くと...

ムービー、オーディオ、画面の収録というメニューが!
つまりQuickTime 8までで言うPro版が無料で出来るようになったというわけです。
試しに「新規ムービー収録」を押してみた。
するとiSightが起動してそれとともに録画ボタンも出てきました。

これでわざわざiMovieを立ち上げてどーのこーのは要らなくなったというわけです。
試しに録画してみました。
録画が終了すると自動的にユーザ\ムービーフォルダに保存してくれます。

とりあえず撮ってみた動画はこちら(0'06/438KB)
オーディオは当然オーディオ録音です。これについてもわざわざGarageBandを起動する必要がなくなりました。
そして画面収録もなかなか良いです。
試しに録画ボタンを押してみると...

こんな説明文たしかに画面の右上には収録を停止ボタンがあります。
で、とりあえず何したわけでも無いですが、撮ってみました。
元ファイルはこちら(0'28/3.4MB)
簡単な説明するムービーを作るときには超便利だと思います。
ところで、編集は出来るのかという事ですが、切り取りくらいなら出来ます。
編集 > トリム というのがあるので押すと何やら画面の下の方に出てきました。何かiMovieなんかでも見覚えのある感じのやつです。

ここで欲しい範囲の部分を選択してトリムを押すと、そこだけ切り出す事が出来ます。
これらの動画を連結させたり、タイトル入れたりなんかの細かい編集がiMovieのお仕事になったということかな。
音声についても、細かい編集はGarageBandで。
とにかく簡単な作業はQuickTimeで事足りるって事です。
ただ、QuickTime8以前のPro版から考えるとちょっと物足りない感じもしますが...。
とりあえず、触ってみたソフトはこんな感じ。
またもうちょっと触ってみたらPart2に続きます。
続き→MacBook(MC207J/A)を使ってみています Part2
Apple MacBook MC207J/A
価格:98,800円(税込)
Joshin web 家電とPCの大型専門店
Apple Mac OS X 10.6 SnowLeopard ファミリーパック(MC224J/A)
価格:5,580円(税込)
Joshin web 家電とPCの大型専門店
ネットジャパン CrossOver Mac 8 Standard
価格:6,280円(税込)
Joshin web 家電とPCの大型専門店
アップルコンピュータ iWork 09
価格:8,686円(税込)
ValuMore!(バリューモア)
使っていて気づいたのは、ディスプレイの彩度もだけど輝度が高い。それも立ち上げた瞬間からパッと明るい。
今までのじわじわぁ〜って感覚は無くなったし、明るさも均等なのが尚良い。
そしてスリープから立ち上がるスピードも一段と速くなったと思う。
ソフト面ですが今のところそれほど問題はなさそう。
ATOK2008 for Macも動いている(JUSTSYSTEMにSnowLeopard用の修正アップデートもあります)
あとは、CrossOver Macが6.1から知らない間に8までバージョンアップしてて、Leopard(MacOS 10.5)以降は6.1は使えないらしく断念。
正直買おうか迷ってる。でも、VMWareも持っているしなぁ...と思うと勿体ない感じもする。
基本的にCrossOverで使うソフトがExcelくらいなので、iWork'09かOffice 2008にしようかとか。
でも最近よくPublisher形式のも見るので、互換ソフトが無いので結局CrossOverかなぁと思ったり。
いろいろ悩んでおります(笑)
Adobe CS4(PhotoShop、Illustrator、InDesignなど)も今のところ問題なく動いています。
Toast Titanium 8も問題なし。
Firefox3.5.3もサポート外らしいけど問題なし。
Safari4(SnowLeopard)は確かに早くなっている気がする。でもスペックの違うMacで見ただけなので、本当に早くなっているかは何ともいえない。
一番良いと思ったのがQuickTime 10。
Paforma630の感動が再び!みたいな感じがしてとても良かった。
ファイルメニューを覗くと...
ムービー、オーディオ、画面の収録というメニューが!
つまりQuickTime 8までで言うPro版が無料で出来るようになったというわけです。
試しに「新規ムービー収録」を押してみた。
するとiSightが起動してそれとともに録画ボタンも出てきました。
これでわざわざiMovieを立ち上げてどーのこーのは要らなくなったというわけです。
試しに録画してみました。
録画が終了すると自動的にユーザ\ムービーフォルダに保存してくれます。
とりあえず撮ってみた動画はこちら(0'06/438KB)
オーディオは当然オーディオ録音です。これについてもわざわざGarageBandを起動する必要がなくなりました。
そして画面収録もなかなか良いです。
試しに録画ボタンを押してみると...
こんな説明文たしかに画面の右上には収録を停止ボタンがあります。
で、とりあえず何したわけでも無いですが、撮ってみました。
元ファイルはこちら(0'28/3.4MB)
簡単な説明するムービーを作るときには超便利だと思います。
ところで、編集は出来るのかという事ですが、切り取りくらいなら出来ます。
編集 > トリム というのがあるので押すと何やら画面の下の方に出てきました。何かiMovieなんかでも見覚えのある感じのやつです。
ここで欲しい範囲の部分を選択してトリムを押すと、そこだけ切り出す事が出来ます。
これらの動画を連結させたり、タイトル入れたりなんかの細かい編集がiMovieのお仕事になったということかな。
音声についても、細かい編集はGarageBandで。
とにかく簡単な作業はQuickTimeで事足りるって事です。
ただ、QuickTime8以前のPro版から考えるとちょっと物足りない感じもしますが...。
とりあえず、触ってみたソフトはこんな感じ。
またもうちょっと触ってみたらPart2に続きます。
続き→MacBook(MC207J/A)を使ってみています Part2
価格:98,800円(税込)
Joshin web 家電とPCの大型専門店
価格:5,580円(税込)
Joshin web 家電とPCの大型専門店
価格:6,280円(税込)
Joshin web 家電とPCの大型専門店
価格:8,686円(税込)
ValuMore!(バリューモア)



