2019年10月05日

現金派だけどキャッシュレス決済したい人は「楽天ペイ」と「ソニー銀行 Visaデビットカード」の組み合わせが良いかも。

いよいよ始まってしまった消費税10%。
それに伴い、2020年6月までキャッシュレス決済のポイント還元が行われています。

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この期間限定ではありますが、食料品(軽減税率で8%)を買う際にキャッシュレス決済を行うと、増税前よりも僅かに安く買える構図になってますね。

単純にクレジットカードや、Suicaなどの電子マネーを提示しても適用されるので、それで良い方はそれで良いと思いますが。

自分は何より現金派ですのでできればクレジットカードは使いたく無いのです。中身の少ない財布をやりくりするにはこのキャッシュレス決済に載らない手は無いわけです。

と言っても2%ですから、手間を考えると現金でも良いかって感じではありますが…。

「一番便利なのはSuicaだ」という説もあったりしますが、それは都会の話。
確かにSuicaは、残高がスマホで確認出来るし、スマホでチャージが出来たり、コンビニのレジでも現金チャージが出来たり、電車・バスでも使えたり、多くの店で使えるのでかなり便利かもしれません。
長野県のように新幹線駅、コンビニ、高速道路のSA、ごく少数の自動販売機くらいでしか使えないSuicaをはじめとした交通系カードはただの板と化しますので、交通系カードをよく利用される地域の方が長野県に来る際は以前から要注意です。


そこで目を付けたのが近年よく使われている感じの「○○ペイ」とかいう名前の付いたスマホ決済。


おそらく最も普及しているのは「PayPay」ですね。
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使える店舗数はトップクラスでしょう。
PayPayのチャージ方法は、銀行口座、Yahoo!カード(クレジット)、セブン銀行ATM、ギフトカードです。他にはヤフオクの売り上げ等ありますが、この辺は限定的なので省きます。

銀行口座からチャージできるのは都市銀行、地方銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行など。
ATMの入金手数料を支払ってわざわざ入金するかと聞かれると微妙な話です。
また、自分の生活圏(行動範囲)にセブン銀行ATMが無いので現金チャージは出来ないと言ってもいいし、そもそもYahoo!カードを持っていないので、こうなってくるとチャージ自体が困難。

はい、PayPayは消えた。


次に「Origami Pay」です。
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使える店が微妙なのが痛い。ローソン、ファミマを除いたらあとは、うーん、って感じ。
Origamiのチャージ方法は、銀行口座、VISAかMasterCardのクレジットカードかデビットカードのみ。
銀行口座はPayPay同様、ATM手数料を払ってまでは使わないかな。
即時値引きとかあるので、クレジットカード派なら使っても良いけど、現金派には向かない感じですね。

はい、Origami Payも消えた。


次に「メルペイ」です。
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使える店舗はまあまあ普段使うような店も多くて良い感じ。
メルペイのチャージ方法は、メルカリの売り上げ、銀行口座。
で、その銀行も大きいところだと都市銀行、地方銀行、ジャパンネット銀行くらい。
メルカリ使ってる人は良いかもしれないけど、これもPayPay同様にATM入金手数料を払ってまでとなると現金チャージは絶望的。

はい、メルペイも消えた。


次に「LINE Pay」です。
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使える店舗は多いですね。
チャージ方法も豊富で、銀行口座、セブン銀行ATM、Famiポート、LINE Payカードあたり。
生活圏にセブン銀行ATMやFamiポートがあれば現金派にも良い感じですね。
しかし、自分の行動範囲にセブン銀行ATMもFamiポートもありません。
他同様の理由につき現金チャージはダメだ。

はい、LINE Payも消えました。(ま、宗教上の理由によりそもそもLINE Payはダメなんだがな。)


次に「楽天ペイ」。
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使える店舗はPayPayやLINE Payに比べると少し劣りますが、コンビニは制覇しているのと、ドラッグストア、飲食店なども結構使える。
チャージ方法はOrigami Payと同様、銀行口座、VISAかMasterCardのクレジットカードかデビットカードのみ。楽天キャッシュ(楽天銀行ほか)もあるけど、これは使える範囲が狭いので実質無いものと思った方がいいでしょう。
利点としては数日後に楽天スーパーポイントが200円につき1ポイント付与されて、そのポイントを楽天ペイ以外の楽天サービスでも使えることでしょうか。


一見、Origami Payと同じ感じなので消える雰囲気かな、と思いましたが、少し考えたら使い方次第で現金チャージ風に出来そうなのでこれでしばらくやってみることにしました。

それは「Sony Bank WALLET(ソニー銀行 VISA デビットカード)」。
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デビットカードはご存じの通り銀行口座の残高分だけ使えるクレジットカード見たいに使えるカードです。

ソニー銀行に限らず地方銀行なんかでもデビットカードは発行はできますが、
その中でもソニー銀行の利点としては「ATM入金手数料が無料」なことでしょう。

多くの銀行で「回数制限の範囲」や「特定のATMのみ」でATM入金(預入れ)手数料無料という施策がされていますが、ソニー銀行の場合は「どこのATMでも回数制限無く入金手数料が無料」。
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つまり「楽天ペイはどこのコンビニでも使える」し、「ソニー銀行はどこのATMでも手数料掛からず入金(疑似現金チャージ)ができる」というわけです。

そして口座残高確認がスマホの[Sony Bank WALLET」アプリで指紋or顔認証で一発確認可能できるのもなかなか利便性も高い。

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セブン銀行、イオン銀行、イーネット(ファミマなど)、ローソン銀行、ゆうちょ銀行が使えれば、どんな田舎でもだいたいあるのでまず困ることはないでしょう。


というわけで、実際に使ってみる。

まずはどこでもいいのでコンビニATMへ。今回はローソン銀行ATMを使いました。

ソニー銀行のカードを入れて
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2000円をチャージ完了
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そのままローソン内で買う物を持ってレジへ。
楽天ペイアプリでこのデビットカードを選択して読み取って貰う。
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決済完了。当然キャッシュレス還元もされている。
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決済が終わると、メールで楽天ペイとソニー銀行から利用通知のメールが届くほか、
Sony Bank WALLETアプリからの通知も届く。
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この通知を見に行くと過去50件の取引内容がズラッと出てくる。
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ちなみにこのVISAデビットとの組み合わせは「Origami Pay」との組み合わせでも可能はありますが、使える店舗数と楽天スーパーポイントの利便性を考えると、楽天ペイ一択ですね。
キャンペーンとかやっていればそっちって感じでも良いかもしれません。

極端な話、スマホ決済対応してない店ならVISAデビットカード単体でも使えるので、このデビットは持っておくに越したことはないです。
これでもキャッシュレス還元対象ですし。

Suicaとの違いはレジでチャージするかATMでチャージするかの違いくらいですし、何より電子マネーとかをレジでチャージするのって後ろで人待ってるとき嫌よね、あれ。


そんなわけで、田舎民の現金派は「楽天ペイ」と「ソニー銀行 VISAデビットカード」の組み合わせでやり過ごしましょう。

なお、セブン銀行ATM使える方は、「PayPay」でも「LINE Pay」でもお好みで使えば良いと思います。


というか、街を歩けば「PayPay使えます」を謳ってる店舗は本当に多いけど、チャージ方法がかなり困る。
現金派じゃなくてもYahoo!カードが無ければ実質使えないのは問題アリだよなあ、と思ったり。

その点、楽天ペイやOrigami PayはVISAかMasterCardならどこのカードも使えるというのは大きいよなあ。


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Posted at 2019.10.05 11:33
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Category: Life

2019年09月27日

#Qoo10ウェルカム割 に乗っかって100円のワイヤレス充電器を買ったら予想通りだった話

はじめに言っておくと長いので気が向いた時に読んで頂けたらと思います。

「Qoo10」という日本で言うところの「楽天市場」や「Yahooショッピング」みたいなECモールがあるのだけど、それが最近「ウェルカム割」というキャンペーンをやっている。
具体的にはQoo10に初めて会員登録をした人または1年以上利用していないユーザー向けにクーポンを発行し、商品が破格で手に入るからみんな参加してねって会員集めをしている感じだと思います。

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Twitterでもこんな広告を見たことがある方も多い事でしょう。

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まぁ、そんな「Qoo10」ですが、数年前に苦い経験があり一度退会しています。

具体的には、とあるPC用ソフトウェア(ダウンロード版)を購入したところ、その注文から1ヶ月も経たないうちに「マンション購入しませんか的な迷惑電話」が一番多い時で2日に1回とかあったと思います。
ここ数年はだいぶ落ち着きましたが、それでも1〜2ヶ月に1回くらいのペースです。
あとは「未納料金督促状的なハガキ」もたまに入ってきていましたね。

ちなみに流出元としての証拠としては、その時ダウンロード版の購入だったので少し住所の番地を改変してQoo10に登録していたのですが、しっかりそのハガキにその登録した番地が書かれていたので明らかにココから漏れています(ニッコリ)

ちなみに販売者は名前から推測して韓国人の方でした。(そのショップは購入から2ヶ月ほどで消えました。笑)

そんなわけでQoo10自体は一度しか利用してないのに、この仕打ちを受けたのでその後一切利用していませんでした。


話を戻してこのウェルカム割。
「先着●●名限定」といった感じでクーポンを発行しているのだけど、今回注目したのはコレです。

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「急速ワイヤレス充電器」
通常価格722円のところ、このクーポンを使うと100円というわけです。
「全機種対応」って意味の分からない文字も見えたりしますが、それはQoo10クオリティなのだろうと無視します。





「100円でネタになるものがゲット出来るなら、まあいっか」という感じで。
先日発表されたiOS13も今持っている最新のiPhoneであるiPhone5sには対応しなくなったので「壊れてもしゃーない」感覚です。


で、購入ページに進むとなかなかじわじわくるサムネイルが並んでいる。

【ウェルカム割特価】【全機種対応】【急速ワイヤレス無線充電器】iPhone] Samsung Galaxy S6 Edge/ Nexus 5 LEDライト付き置くだけワイヤレス充電器


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「便利だ 無線で急速です」
「ついに無線の時代がやってきた〜」
「ケーブルと告別!」

この時点で「日本人相手じゃねえな」、という安定のQoo10クオリティ。

ショップ情報を見に行くと予想通り担当者は日本人っぽいが販売者はチンさんである。
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なお、この住所でGoogle検索すると、めっちゃ色んな店が出てくるのはご愛敬です。
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で、注文を進めます。

そしてここで気づくのだけど、100円だったのは充電器本体であって、レシーバーはまた別で100円掛かるという事だそうな。

「送料無料だし、200円できっと面白い体験が出来るんでしょう」と相当な楽観視をした上で注文を9月15日に完了。
今回は冒頭でも書いたとおり、iPhone5sで使いたいのでLightning用レシーバーを買いました。

どうでも良いけど、13:30の決済で注文日付が「2019-09-15 01:30」なのはどこのタイムゾーンなんだろうという疑問しかない。さすがQoo10(しつこい)
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まあそれからというもの、ショップからの連絡が全く無い。

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余計な告知メールはどんどん届くが肝心の発送通知が来ない。

これはもしかして2週間以上発送されずに、意図的に消費税率増税となる10月になってから発送されて不足する税分を後日追加請求されるんじゃないか、という微かな期待もあったりなかったり(ネタとしては最高だけどな)。

なかなか発送されないので、ショップに凸電しようかと思ったりもしましたが、
(念のため)レビューを見に行くと、もはや通常運転なんだな、という妙な安心感を得ました。

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きっとこれだけ待たされるというこよは駿河屋のように検品を丁寧にしてくれているのでしょう。
こういう時はポジティブシンキングである。
さらにレビューを見続けていると、いよいよ悲しくなってくるがもう見なかったことにしよう。

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そして今更ながら、このショップは他に何を売っているのか気になってきました。
で、色々見ていると気になる商品を見つけてしまいました。

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ん?何か見覚えのある商品だ。

参考価格1980円、販売価格400円、タイムセール370円、へえ〜。
世の中には似たような商品もあるものだな。

商品のタイプの選択方法が違うし、きっと違う商品なんでしょう。
通常価格722円のものがクーポンを使わなくても同じ物が370円で買えるはずがない。
それでは622円引ではなく、270円引、タイムセールじゃなくても300円引ではないか。
そんなことがあったら景品表示法違hげふんげふん。


さて、そんなことをしているうちに9月22日、注文から7日目でようやく発送となりました。

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翌日9月23日にはネコポスで到着しましたが、見る暇が無いので9月25日に開封することにしました。


と、思った矢先にQoo10から受取確認をしろというお達しが来た。
発送はあれだけ待たせているのに受け取りは1日しか待ってくれないのかよ。

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というか、わざわざ受け取り確認をしなきゃいけないとかどういうことよ。
ヤフオク!の個人取引か!とツッコミたいところはガマンせず言っておきます。
さすがQoo10様である。


で、届いたのがコレだ。
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何故か差出人はショップ情報にあった住所でも名前でもない、「小林●●様」という個人名からの差出しになっている。
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お前は一体誰なんだよ、とツッコんで当然である。


封筒を開封すると緩衝材も何も無くコレが入っていました。
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これを潰さず届けられるヤマト運輸さんには経緯を表します。


商品名は「FAST CHARGE」というそうな。
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箱の裏面には使えるデバイスの固有名詞やスペックが書かれている。
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給電は5V/2A給電が基本なのかな。
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お菓子が入っていそうなスペーサーに本体と裸のmicroUSBケーブル。
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本体も開けました。
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「FAST CHARGE」の文字がセンターではなく微妙にズレているのが気になる。

裏面はこんな感じ。
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周囲の穴から排熱するんだろうか。型式としては「FD-001」というらしい。

英語の文字たっぷりな説明書付。
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無駄にケーブルが太い安心感のある(?)microUSBケーブル
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そしてレシーバーはパウチ袋に裸で入ってる中華感のにじみ出る雰囲気。
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ペラッペラ。中にコイルが入ってるのが目視できる。
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lightning端子の裏面は何もない。
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100円ショップとかに売ってる脱特許lightningってことですね。
というか、貼り合わせてる被覆ズレまくってるのはなんなん。

端子側から見上げた感じ。謎の隙間が見えるぞ、大丈夫か?
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そしてこれがくたびれた今使っているiPhone5sです。
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Otterboxの防水防塵のケースがなかなか劣化していて、もう耐衝撃性くらいしかないけどまだサブ機として現役です。


とりあえずこういうこと?ってことで、レシーバーをiPhoneにセット。
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裏からみるとこんな感じ。糊とか無いんだけどどうやって実用するんだろう。
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今回はとりあえずそのままケースに入れてみたらとくに違和感なく収まった。
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下のフタが完全に閉まらないけど、ボロボロでケースに防水性能は既に無いのでご愛敬。
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次に本体側。
付属のUSBケーブルを安定して電源供給できるようにCheeroのモバイルバッテリーの2.4A側に接続。

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さあ、これでどうだ。



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おお、なかなか良いじゃないか。

離してすぐだと給電できないのは満充電になった時に過充電しないような回路があるのかな?なんて思ったりなんかして、このまま充電を継続してみる。

17分後

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あれ。充電止まった。


そして数秒後
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「このアクセサリは使用できない可能性があります。」
了解できねえよ(笑)、と思いながらiPhone持ち上げると熱い!
というかなんかプラスチックが溶けるような香りがする。

念のためUSBケーブル抜いた直後にiPhoneと充電器の間に温度計を差し込んでみると51.6℃。
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なかなかホットですね。

そして充電器本体の裏側は60℃近くまで。そりゃ熱い。
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本体を裏返してみると見覚えの無い窪みが、たぶん熱変形してる。
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そのせいか知らんけど、本体を振ると中でグラグラしてるし。





まあ、すぐに箱にしまったよね。
捨てるか返品するかは別にして。

あ、そうそう受け取り連絡をしなきゃいけないんだった。

メールにあった[受取確認]ボタンを押すと「レビューを書く」画面になりました。
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なるほど、それでは早速書かなくては。
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商品注文・決済完了から約1週間ショップからの連絡が全くなく、7日目にしてやっと発送されました。翌日ネコポスで投函されておりました。
差出人はなぜか個人名ですし、ショップ情報にある住所ではなかったです。
ネコポス専用の封筒でキレイでした。中には緩衝材等もなく充電器本体は元箱、レシーバーは袋に入っているだけでしたが特に損傷はありませんでした。
ヤマト運輸さんは商品をお客様の手に届くまで丁寧に扱っているということが分かりました。

レシーバーをiPhone5sに接続、充電器本体を付属のmicroUSBケーブルで2.4A対応のモバイルバッテリーに接続してテストしました。
結果としては約5%、時間にして7分ほど充電したところで突然給電が止まり、iPhoneの画面上に「このアクセサリは使用できない可能性があります。」の表示が出ました。
何かプラスチックの溶けるような臭いもしたのでケーブルを外して触ってみるとなかなかの熱を持っていました。
試しに温度計を挿してみると充電器本体とレシーバーの間で約50℃、充電器本体の裏面は約60℃でした。非常に熱かったです。
その熱による内部変形なのか分かりませんが、充電器本体の中身がグラグラ状態になりました。充電器本体の裏面にも少し凹みがあるようです。
もう怖くて使うことができませんので、そのまま元あったように箱にしまいました。
本体100円+レシーバー100円=わずか200円という破格で為になる勉強をさせて頂きました。
返品がきくのかも調べる気にもならないです。本当にありがとうございました。



というわけで、このウェルカム割も残り3日余。
楽しいQoo10ライフをお愉しみ下さい。


これなら普通にAnkerの買うわ。

Posted at 2019.09.27 16:11
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Category: Mobile

2019年06月24日

Seesaaブログで起きているポッドキャストがダウンロードされない不具合を雑に解説

6月18日頃を境に「シーサーブログで配信されているポッドキャストの音声が一部落ちてこない」「アプリによっては落ちてくる」などといった現象が起きています。

シーサーブログ応援部長(公認だけど完全に部外者)である私が経緯を解説します。

事の発端は2019年6月17日に宣言、翌18日に実施されたこのメンテナンスによるものです。

【Seesaaブログ】マイブログ(管理画面)全体をSSL化します[Seesaaからのお知らせ]


接続を暗号化するSSL(https)というプロトコルを実装して安全な接続ができるように云々というものが、シーサーブログの管理画面内全てに行われたというものです。

セキュリティ関連の細かい説明は他のブログなを読んで頂ければ良いかと思いますが(酷い)、
ユーザー側のわかりやすい利点とかで言うと、Google検索のアルゴリズムで優先して上位に表示されるようになったりしますね。(強引な説明)

最近のブラウザではアドレスバーに南京錠のアイコンが出ていたり(SSL接続)、「保護されていない接続」(非SSL接続)みたいなのが出るのはほぼコレだと思って頂ければ良いかと思います。

とにかく、今回セキュリティの説明は不用なので、URLの頭がhttps(SSL接続)なのかhttp(非SSL接続)なのかという所だけ頭の片隅に置いといて頂ければ良いと思います。

で、現状(6月24日時点)、ブログ本体のSSL化はされておらず、マイブログ(ブログ管理画面)のみがSSL化されていている状態です。

この状況が今回の大きな原因と思われます。


6月24日時点でマイブログのファイルマネージャからアップロードした音声ファイルをテンプレ通りそのまま貼り付けると次のようなタグが生成されます。

<a href="https://ブログアカウント.up.seesaa.net/image/hoge.mp3" class="audio-link">音声のタイトル</a>

URLは間違っておらず、そのまま投稿してもブログでは音声プレイヤーはいつも通り表示されます。

一見、ポッドキャスト用のフィードとして使われるRSS2.0のフィードにも登録されています。

なお、RSS2.0のURLは
http://ブログアカウント.seesaa.net/index20.rdf"です

が、ここでポッドキャストに詳しい方なら気付くのです。
よく見ると<enclosure>タグがない

<enclosure>タグを簡単に説明すると、ポッドキャスト音声の目印です。
「ポッドキャストアプリをご利用の皆さん!ここに音声ファイル有るから拾っていってね!」的なやつです。

ちなみに書き方(MP3ファイルの場合)は
<enclosure url="音声のURL" length="長さ" type="audio/mpeg">
という形で、音声ファイルがあれば通常自動的にこれがRSS2.0の中の各投稿内に入るようになっているのです。

今までと同じ方法で投稿したのに何故?

これは正確な理由はわかりませんが、おそらくシーサーブログの仕様で、そのブログ外のファイルでは<enclosure>タグを生成しないことが原因だと思います。

例えばこのブログ http://j-phone.seesaa.net でポッドキャスト配信をしていると仮定して、
他にやっているシーサーブログhttp://nunuradio.seesaa.net/ のサーバーからファイルを参照されたら、
シーサーさんとしては「ファイル置き場にするな許さん」となるでしょう。
もしこの方法を使って自由に配信できてしまえば、1ブログ上限5GBの制約をいくらでも超えられますし。
なお、これはシーサーブログ以外にファイルを置いていても生成されないので、「ココにある物以外は<enclosure>を書かない」というシーサーブログの仕様なのでしょう。

で、これを踏まえた上で何故?

それでは遡って投稿前に貼り付けた音声ファイルのタグを確認しましょう。

<a href="https://ブログアカウント.up.seesaa.net/image/hoge.mp3" class="audio-link">音声のタイトル</a>

音声ファイルのURLをよく見てみると頭がhttpsとなっています。

はじめにも書いたように、管理画面はSSL(https)、ブログ本体は非SSL(http)なんです。

ファイルの置き場のURLは https://(up.)j-phone.seesaa.net/
ブログ本体のURLは http://j-phone.seesaa.net という状況です。
↑ここでは()内のサブドメインは無視してね。(昔はサブドメインがありませんでした)

これは憶測に過ぎないのですが
httpshttpは別物だよね?ってことは、つまり外部サーバーからファイル参照してる?じゃあ<enclosure>タグは作りませんね」ということじゃ無かろうかと思います。

もし本当にこれが原因だとしたら、完全にシーサーブログの自爆なのですが(笑)

つまり音声ファイルのURLの頭の「https」から「s」を削り「http」とすることで、「自分のブログだ!」と判断して、すんなりフィードにも<enclosure>タグを書き出してくれます。


そんなわけで、今回は一気にSSL化すればいいものを、管理画面だけを先行してやってしまったため起きている現象です。
逆に本体から初めていたり、同時だったらこんなことにはなっていなかったでしょう。

SeesaaのTwitterでは要望も受け付けているので、苦情を書き込んでおきました。






おそらく、この勢いに乗って近日ブログ本体のSSL化もまもなく行われるものと思われます。(まったくお知らせはありませんが)
このSSL化のメンテナンスのタイミングで対象のURLがhttpからhttpsに全て書き換えられてることで色々解消するでしょうが、
しばらくは、URLの「s」を削るという作業が必要になってきます。解消されるまでは辛抱強く待ちましょう。


ところで、そのまま投稿されていても「他のポッドキャストサービスでは聴ける」とか「これだとダウンロードされない」とか色々あるようですが、完全にenclosureタグには頼らず、勝手にその記事の中から音声ファイルを見つけてくれるポッドキャストサービスもある雰囲気なので、聴けたり聴けなかったりという事があるのでしょうね。

「ちょっとシーサーが書き出すRSS2.0は信用ならん!」という方は、なかなか終わりそうで終わらない配信フィードの管理サービスFeedBurnerを使ってみると勝手に音声ファイルを拾ってenclosureタグを生成してくれるので、試してみては?(何度も言うけど、いつ終わるか分からないサービスですので悪しからず)

そんなわけでブログのSSL化自体は喜ばしい事ですのでどんどんやって欲しいですが、今回みたいなバグ(ではなく完全にミスだけど)はどうにか回避して頂きたいものです。


2019/6/28追記
 6月27日頃より音声ファイルのURLがhttpsのままでも問題無く配信出来る様になっています。

2019/9/9追記
 いつの間にか(8月27日から)HTTPS配信に対応していました。
 【Seesaaブログ】seesaa.netドメインのHTTPS配信化(SSL化)機能をリリースしました




Posted at 2019.06.24 14:45
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Category: SeesaaBLOG

2019年06月23日

ASUS ZenFone 4 MAX でテザリングやらBluetoothヘッドセットの調子が悪かったけど、ファームウェア更新してOreoにしたらほぼ改善した話

昨年11月ぶりのブログ更新で、今回の内容も、ものすごく今更ですが、
昨年6月の楽天スーパーセールでZenFone 4 Max(ZC520KL)を購入しておりました。
さすがに1年も前の話なのでザックリ購入経緯を説明します。

その前に使っていたZenFone 2 Laserに嫌気が差したからです。理由は大きく4つ。
1.グラフィック処理能力の低さ(ロースペックスマホなのでこれは最初から覚悟はしてたけどカクカクすぎる)
2.どんなに待ってもシステムアップデートが落ちてこない。
3.内部領域が8GBしかない(実質ユーザーが使えるのは2GBもあるかないか)
4.バッテリーが貧弱になってきた

まあ一番大きいのは4.ですが、
先の楽天スーパーセールで一括税込1000円というお祭りをやっていたので購入しておりました。

これが楽天モバイルの通話SIMとセットだったので、1年間の最低利用期間を組み合わせプランのベーシックプラン月1250円を払って運用しておりました。
メイン回線も楽天モバイルで持っていたので実質これで契約した回線は1年間ほぼ寝かしておいた形です。
で、この6月で晴れてちょうど1年を向かえたので、この寝かしていたサブ回線の解約手続きは先日済んでおります(月末締めなのでまだ回線は生きてるけど)。


そんな1年間色々あったわけですが、このZenFone 4 Max。
基本的にバッテリー持ちも良いし、ZenFone 2 Laserと比べたらスペックも良いので機能的には非常に満足して使っております。

が、使い始めた頃から2つほど不具合がありました。(他で同じ現象を見ないので自分だけだと思います。)

1.Bluetoothヘッドセット使用時の音声ノイズが酷い
Bluetoothヘッドセットで音楽再生の時などには全く問題無いのに、通話中に限って電波も悪くないのに聞き取れないレベルのノイズが入りまくる現象が起きていました。
特定のヘッドセットだからじゃない?と言われるかも知れないですが、プラントロニクス M70、同 Explorer100、SoundPEATS SoundbeatsC1、ホンダ N-BOXの車載ハンズフリーどれでもダメ。
セーフモードで起動して接続すると一時的には良いものの段々悪くなるという状況で結局ダメ。

2.テザリング(ポータブルWi-Fiアクセスポイント)がスイッチ一発で出来ない。
サードパーティーアプリケーションも含め、[設定]アプリ→[無線とネットワーク]→[テザリングとポータブルアクセス]→[ポータブルアクセスポイント]のスイッチをONにしただけでは他のWi-Fi機器から接続できない状況でした。
具体的には、テザリングは開始され他のWi-Fi機器からも表示はされるのですが、「インターネット接続なし」(詳細を確認するとルーターIPアドレスなし)で使えないといった感じ。
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一時的な回避策として同設定内にある[Wi-Fiアクセスポイントのセットアップ]を開き、(設定を変更してもしなくても)「設定」をタップした後にスイッチをONにすると問題無く接続できるようになっていました。ただし1回限りなので、一度切断するとまた同じ作業をしなくてはなりません。
わざわざ[設定]アプリから辿っていくのも大変なので、テザリングの画面を一発で開いてくれるテザリング設定ショートカット[GooglePlay]を使っていました。


合間を見てネット上に溢れる色々な対策(セーフモードで起動してみるとか、アプリの電源管理の設定を変えるとか)を試しましたが、いずれもダメ。
ハードウェアの問題かもなあ、なんて思いながらも、楽天モバイルで購入の場合は初期不良だとしてもユーザーとメーカー(今回の場合ASUS)で直接やってね、というスタンスなので面倒臭くなっておりました。

「それでも」と思い、少し前にASUSのチャットサポートで問い合せてみましたが、1時間くらい掛けて丁寧に対応して貰ったけど解決せず。
対応してくれたのは日本人では無さそうでしたが、とても丁寧だったのでまた何かあったら利用したいです。(と、一応フォローしておく)


そんなこんながありまして、ふとZenFone 4 Maxの製品サポート[ASUS]の情報を見ていたら、ファームウェアがめっちゃ公開されているじゃないですか!
最後にシステムアップデートが送られてきたのは2018年8月の「WW_Phone-14.2016.1807.375-20180730」が最後だったと思われるので、全く気付かなかったよ。というか手動でシステムアップデートを受信してたのに届かなかったのは何よ?って話ではあるんですが。Android OSはこの辺がよく分からん。

そして、この記事の時点で1つ前のバージョン「WW-15.2016.1903.511」に「Fix the headset audio issue during the phone call」っていう明らかに改善しそうな項目も含まれてるし!(笑)
20190624_03.jpg


そんなわけで、物は試しと2019年6月時点の最新バージョン「WW-15.2016.1905.515」を導入してみることにしました。
ZenFone 4 Max (ZC520KL) BIOS&Firmware[ASUS]
20190624_06.jpg

↑ここからダウンロードして...

(どうでもいいけど、1.6GBもあるのに驚きだよ。)


PCと接続してダウンロードされた「UL-ASUS_X00HD-WW-15.2016.1905.515-user.zip」をSDカードの分かりやすい場所(ルートフォルダで良いと思います)に置いておく。
20190624_07.jpg

20190624_08.jpg


ZenFone 4 Maxの電源ボタンを長押し[電源を切る]
20190624_05.jpg


電源ボタンとボリュームダウンボタンを同時に押して5秒程度待つと電源が入り、怪しいブートローダーが起動。
20190624_09.jpg

音量アップ/ダウンでカーソル移動、電源ボタンで確定できるので、[Apply update from external storage]を選択して確定
20190624_10.jpg

20190624_11.jpg

先ほどSDカードにコピーした「UL-ASUS_X00HD-WW-15.2016.1905.515-user.zip」を選択。
20190624_12.jpg

マウントされてインストールが始まったっぽい感じのメッセージが出てくる。
20190624_13.jpg

画面が動かなくても辛抱強く4〜5分待つとジャラジャラ文字が動いていき「Install for SD card complete.」が出たら完了。
20190624_14.jpg

精神衛生上あまり良くない画面ですね。
20190624_15.jpg

そのまま「Reboot system now」で確定すると、再起動が始まります。
20190624_16.jpg

いつもの起動画面になるけど、「Zenfone」ロゴの例の画面がいつもより長く(3〜4分くらい)表示されます。

この画面になるけど[Androidの更新の終了中]も2〜3分出て進めません。
20190624_17.jpg

この画面からロックを解除すると、色々設定画面などが出てきますが、それを通り過ぎると少しアイコンなどが変わったホーム画面まで辿り着きます。
20190624_18.jpg

[設定]アプリからバージョン情報を確認するとOSが7.1.1(Nougat)から8.1.0(Oreo)になっています。
20190624_04.jpg20190624_20.jpg

ASUS純正アプリも細々アップデートされていてなかなか良い感じになっています。


で、問題のBluetoothヘッドセットのノイズとテザリング不具合ですが...

Bluetoothヘッドセットは完全に改善しました。全くノイズが入らない。
「ヘッドセットしてるのにわざわざ耳に当てて電話していた今までは何だったの?」というくらいクリアに音が聞こえるようになりました。

テザリングは、半分くらい改善しました。
テザリングのセットアップを開かずとも、スイッチをONにするだけで問題無くテザリング接続が使えるようにはなりました。
が、サードパーティーアプリケーションや通知バーのASUS純正のテザリングショートカットのスイッチではテザリングがONにならないという不具合が残っています。
まぁ、先のテザリング設定ショートカット[GooglePlay]を使えば一発でテザリングの画面が表示できるので、実質2タッチくらいでテザリングONに出来るからまあいいか、って感じです。


そんなわけで、もし同様の現象に困っている人が1人くらいいたらファームウェアの更新を試してみて欲しいです。
ファームウェアのダウンロードには時間が掛かるけど、実際の作業時間としては15分ほどで終わるので。
あとは、単純にNougatからOreoにしたいとかという人もこの方法でOKです。


どうでもいいですが、このアップデートをしてもダメだったらZenFone Max Pro(M2)を買おうかと検討していましたが、改善してしまったのでこの話は流れました。
iPhone 5sもiOSアップデートが打ち切りだしスマホ1台にしたかったから、欲しかったなあ(笑) 買えないけど。


Posted at 2019.06.23 18:03
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2018年11月14日

カシオにG-SHOCKの電池交換を頼んだ話…は置いといて「カシオさんに謝らなければならない事が1つ」できました。

なんだかんだあって書く暇も無く気付いたら半年くらい前の話。

3月にお伝えしているとおり、いよいよ電池が切れそうという状況でしたが...。
いよいよG-SHOCKの電池が切れるようだ。

この記事を投稿したわずか2日後、3月22日の朝についに力尽きました。

20181106_01.jpg


というわけで、早速カシオの修理受付サービスから申し込みをしました。
修理お申込み(WEB修理受付サービス)
20181106_02.png


初めてでカシオメンバーズではないので、[カシオメンバーズ未登録の方]をポチると、まずは機種の選択に進みます。
20181106_03.png
本体の裏にある製品名かモジュール番号を入力して[検索]。

該当機種が表示されたらそれを[選択する]
20181106_04.png


はい、これで金額が出ます。
20181106_05.png

3,000円+税と表示されています。


20181106_06.png

修理受付は、「持ち込み」と「送付」があります。
サービスステーションは主要都市(札幌・仙台・東京・名古屋・福岡など)にしかないので、自分のような田舎者には「送付」という選択肢しかありません。

なお、送付で適当な箱に詰める場合はこの方法。
20181106_07.png


そして梱包方法の雑な図がこれ(笑)
20181106_07b.png

とりあえず、こんな感じで送れと。

というわけで、[修理依頼に進む]。
20181106_08.png

WEBで申し込みをすると5%割引なんだそうです。

利用規約を読み。
20181106_09.png

メールアドレスを入力し
20181106_10.png

送られてきたメールのURLをポチる仕組み。
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個人情報を入力し
20181106_12.png

支払い方法変更出来ないけど大丈夫だよね?と聞かれ
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確認したら
20181106_14.png

確認メールが飛んでくる。
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そして修理依頼票を印刷して
20181106_16.png

適当な箱に梱包して詰めて
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送り状をペタッと貼って、集荷です。(注・この画像は参考にしないように。)
20181106_18.jpg


ここで、カシオさんには謝らなければいけないことがある。

送り方のところに
修理品の送料は保証期間内はカシオテクノにて負担させていただきます(着払いにてお送りください)
と書いてあったので何にも躊躇せず着払いで送ったんですが、
よくよく読むと次の行に
ただし、保証期間外および保証期間内であっても保証適用外の場合はお客様のご負担となります。
と書いてあったことにこの記事を書きながら気付いてしまいました。

本来であれば保証期間外は発払いで送らなければいけなかった模様です。
そう、ゆうパックの場合はピンクの伝票(着払)ではなく青の伝票(発払)に書かなければならなかったんです。

大変失礼致しました。

でも、カシオさんも気付いたかもしれないけど最後の最後まで何も言わなかったんですよ...。
本当にすみません。
というか、むしろクレジットカード決済の時に送料も引いてくれれば良かったのにとか思ったりしましたが、後の祭り。

また何か買うんで許してください、というか、送料払わせてくださいという気持ちです。


なんやかんやありまして
3月25日に発送、3月26日に到着し、当日中に電池交換され、1日おいた3月28日に発送、3月29日には手元に戻ってきました。
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めっちゃ早い。

開けまして
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黄色い袋がありまして
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その中に箱。
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ババーン!
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テッテレー!♪復活してます。
20181106_24.jpg

修理作業報告書なんてものが入っていまして。
20181106_25.jpg

防水検査までしてくれるのですね。
20181106_26.jpg

Oリングも交換してくれたみたいです。(付けたまま温泉とか入るから劣化してたのか、ここまでが電池交換のパッケージなのかは不明)
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感謝のお手紙(というか、こっちが感謝したい)
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カシオメンバーズ入ると良いよ&アンケート答えて欲しいチラシ
20181106_29.jpg

アンケート答えると何か当たるかも!だそうです。
20181106_30.jpg


ちなみに結構長い(15分くらい掛かった)内容のアンケートでしたが全て答えたものの、
その後音沙汰が無いのでおそらくプレゼントは当たらなかったようです。

いや、当たらなくていいんです。むしろ外れて正解な身分です。
というか、気付いたのが半年以上過ぎた今って。

「次の腕時計はシチズンのエコドライブにしようかな?」なんて思っていましたが、たぶん次もカシオさんを買うと思うので許してください。
というか、差額どこに振り込めば良いのでしょう。


2018.11.14 17:13追記
...なんて記事を書いたら、わずか数分後にTwitterで公式さんからリプライを頂きました。


(スクリーンショット)
どんだけ良いメーカーなんでしょう...。



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Posted at 2018.11.14 16:57
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2018年10月14日

LINEか何か知らないけど、ただただ怖かった話。

先週の水曜日。
人が買い物に疲れ、そば屋に立ち寄り、注文した「ざるそば」を待っていたところ、
普段使わないし本当に誰にも教えていない電話番号宛にSMSが届きました。

20181014_2.png

LINE?やってないよ。むしろLINEなんか絶対にやらないし。
誰か間違えて認証しようとしてるのか?それかスパムかなんか?なんて思っていたら、1分くらい後に今度は電話が鳴り出します。

番号は「+1 202-846-0674」で、画面上には「アメリカ合衆国」という表示。(スクリーンショット撮れなかった)

電話の内容は次のとおり。


は?電話も来るの?だとしたらSMS要らないじゃん!怖いし!

しかし、これ以上のアナウンスも無いので電話を切りました。

20181014_3.png

そしてDoCoMoSMS(157)から通話中に着信があったよ、とお知らせが。
20181014_4.png
下1桁が「4」か「5」の違いなので同じ所なんだろうな。

その直後、怒濤のSMSが届き始めます。
20181014_5.png

怖い怖い怖い怖い。怖いって!!


後で調べたら通常は「SMS」で番号認証が送られてくるようなのですが、「通話による認証」というのも選べるらしいです。
参考リンク:LINEの登録方法(アカウント新規作成)と注意点まとめ【電話番号認証・Facebook連携・PC版対応】[appllio]


予想の範囲ではあるけど、間違えた電話番号を入力して、
「あれ?SMS届かない?」「あれ?もう1回ポチッと」
「あれ?電話もしてみよう?」「あれ?」「あれ?」「あれ?」みたいな流れなんじゃなかろうかと。

非常に迷惑である(笑)
というか、3回目くらいで番号が間違っていることに気付けよ!

最初にも述べたように、LINEなんか死んでもやらないと思っているので、
この認証の流れを知らない人にこんなにSMSやら電話が来たら怖いですよ。

1/10000000の間違いだし、仮に同じ電話番号が以前使われていたとして その人がやってたとしても、ねえ。


モヤモヤしながら、ざるそばを食べたので味がよくわかりませんでした。
そば代返して欲しいです。

20181014_6.jpg

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Posted at 2018.10.14 16:22
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2018年10月04日

7年前に作ったJAバンク口座に「今更騙された感」があったので解約したい話。

JAバンクといえば農業関係者御用達の銀行口座と思われがちですが、農業とは無縁の一般の人でも普通の銀行同様に口座を作ることが出来ます。
JAバンクの利点というと、CM等でも度々やっているように全国のATMで利用可能なのは当たり前ですが、「全国に支店(支所)数が多い」のが大きな特徴です(メガバンクやゆうちょ銀行を除くと、ほとんど無い)。

7年前の自分といえば、色々あって仕事を辞めたりした頃で、
まだどこに行くか判らない状況だったり、貯金をしてみようとしていた時期でもあったので新規でJAながの(ながの農業協同組合)に口座を作りました。
その後、引越しはしたものの長野県内からは出なかったので、結局 地方銀行の方が都合も良かったりで、それでもこの口座は3年くらい使ったでしょうか。

で、数年経った先日のこと。
「そういえばネットバンキングの登録してない」という事を思い出しました。
少し前に一部のJAを除いてネットで登録完結できるというのを人づてに聞いたので試しにやってみよう、と。

が、やろうとしましたが、初っ端から暗雲が立ちこめます。

20181004_01.jpg
表示される住所が現住所と異なる場合は、住所変更を行ったうえで、オンライン申込みを行っていただきたくお願いいたします。


なるほど、住所変更をしないと今の住所に書類は届かないというわけですね。

じゃあ住所変更しなければ!ということで最寄りのJAのとある支所に朝イチで向かったのです。

どうでもいいけど、どの農協に行ってもあんなダルそうな対応されるのが本当にイヤ。
普通の銀行ならもう客来ねえよ?と思う。実際に客は年金支給日以外にほぼ居ないけど。
銀行まで丁寧にしろとまでは言わないけど、お金を扱ってるのにあの対応は農家も舐められたモンなので、農家の代わりにここで一言言っておく。
(耳が遠い年寄りへの対応で慣れてしまって「敬語無しが通常営業」なのもわかるけど。)

で、やっぱりロビーには誰も居ませんでした(笑)

自分「すみません、住所変更をしたいのですが・・・」
受付「(超めんどくさそうに)えーと、この通帳はここでは住所変更できないです」
自分「え?長野県JAバンクの通帳なのにここじゃ出来ないってどういうことですか?」
受付「これは『ながの農協』で作られた口座なので、ながの農協に行って貰わないとダメですね。」
自分「はー、同じ県内でもダメなんですか。ちなみに一番近くのながの農協ってどこですか?」
受付「えーっと、分かんないですけど、長野市のほうじゃないですかね。」
自分「(調べてもくれないのかと思いながら)そうですか、じゃあ帰ります。」

結局、後で調べたら、最寄りのJAながのは車で1時間くらい掛かる所でした。

もう長野市なんて本当にたまにしか行かないし、その時、通帳と印鑑と身分証が揃ってるなんてまず無いので、もう諦めました。

解約したいけど、これも1時間掛けて行かなきゃいけないって事でしょ?地方銀行ならともかくJAバンク...。


通帳の表紙には「長野県JAバンク」って書いてある。
20181004_02.jpg

中をよく見ると「お取引店まで」の文字が。
20181004_04.jpg
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じゃあ「長野県」JAバンクって謳うなよ、もう。
全国どころか、県内の支所ですら何の手続きも出来ないとか意味ないだろ。
20181004_05.jpg

しいて言うなら、ATM使えて国内旅行では便利だけど、引越ししたらもうダメ。それじゃコンビニATMの使える地方銀行と変わらないじゃん。
むしろ、県内でこれなんだから地方銀行のほうが、だいたい端から端まであるんだから有利じゃん、という。

そしてやっぱり「ゆうちょ銀行」が最強だな、と再確認した。


そして半年以上ぶりのブログ更新でした...。ちゃんとやりたい。

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Posted at 2018.10.04 20:02
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2018年02月08日

我が家にロボット掃除機「SiRo」と「COCOROBO」がやってきて変わった事。

全くと言って良いほど興味がなかった我が家にロボット掃除機がやってきました。

名は「SiRo」。
元々我が家ではダスキンのフロアモップLaLaをレンタルしていたのですが、先日からフロアモップLaLaとセットで1000円の2週間お試しキャンペーンをやっていたんですね。
ロボットクリーナー SiRo(シロ)でお掃除をもっとスマートに|ダスキンスペシャルサイト
20180208_01.jpg


この「SiRo」ですが、どう見てもパナソニックの「RULO」MC-RS20と同じです。


どうやら上部パネルのロゴとか書き換えただけみたいです。

で、コイツを使った感想としては、めっちゃ床がキレイになる。

もちろん雑巾掛けするレベルにはキレイにならないけど、適当に掃除機掛けるよりはよっぽどキレイになるって感じです。

高さは9cmくらいなので、ベッドやイスの下もスイスイ入って行くので普段掃除しない場所も驚く量のホコリが拾えます。
とにかく部屋が無人の時にやればとても捗ります。

が、コイツには難点があります。

まず段差に弱い。
高さ1cm程度の段差なら上り下りできますが、2cmくらいになると登れたり登れなかったり。
今どきの床に段差のない家なら部屋をまたいでグングン行けますが、随所に段差の多い古い家では1部屋だけをグルグル回って終わってしまいます。
当然ですが階段は掃除出来ません(笑)

そして布に弱い。
毛布、カーペットの角などがサイドブラシに当たり、エラーで止まっていたり、
床に落ちていたハンカチや靴下を吸い込んで詰まってエラーで止まったり、とにかく布系に弱い。
何なら電源コードとかに絡まって止まることもあったりするので防ぎようがないというかなんというか。
大概、留守の時に稼動しているので、帰ってくるとそんな事になっていたりします(つまり掃除が途中で終わってる)。

とはいえ、これにより人間の方が賢くなっていくもので、床の段差はどうにもならないにしても、床に極力布系の物を置かない習慣が付くようになりました。
相乗効果というのかなんというのか。

...が、始めにも申し上げたとおり2週間お試しキャンペーンですので、我が家では「SiRoくん」と愛称まで付いたのにも関わらず、いよいよお別れの時期が。

というのも、SiRoを使い続けるにはフロアモップ代に加え、SiRo代の4週間2,160円を2年間払い続けなければならないわけです。
フロアモップは以前から使っていたのでカウントしないにしても、SiRoを2年間(26回)払い続けると56,160円ですからね。
20180208_02.jpg
2年間払いきると自分の物にはなるとはいえ、国内メーカー製のロボット掃除機、もしくはルンバのグレード低いやつが新品で買えますって。

そんなタイミングで突如現われたのが、シャープがロボット掃除機界にぶっ込んできた「COCOROBO」RX-V95Aです。
ロボット家電COCOROBO:シャープ
20180208_03.jpg

中古ですが状態の良い物を3万円弱で手に入れました。
ちなみに2015年からの発売ですが、2018年2月現在でも普通に売っていて、新品でも5万円弱くらいです。


この掃除機、人工知能「ココロエンジン」なるものが組込まれていて、
挨拶をしてくれたり、ボイスコミュニケーションをしてくれたりします。

20180208_04.jpg
朝に電源を入れると「おはよう!」から始まり、掃除を始めて何かにぶつかると「イテテ!」とか「ゴミ発見」とか言ってなかなか可愛いです(笑)
また、本体orリモコンの「聞いて」ボタンを押すと、ちょっとした会話や使い方のアドバイスしてくれたりします。
例えば「前回は20分以上お掃除したよ」とか、アドバイスとしては「ダストボックスにティッシュペーパーを挟むとフィルターにゴミが付きにくくなるよ」みたいな事を言ってくれます。
(他にも音声をオリジナルのものにカスタマイズできるらしいけど、まだ試してはいない。)

まぁそんなのは完全にオマケ機能なので置いといて、
実際の動きとしてはどうかというと、これがなかなか良い。

SiRoでは乗り越えられなかった段差(2cm程度)でもグングン進むし、明らかに吸い込むパワーもある。
毛布とかの布類に絡まる事も比較的少ない。
さすがに糸状の物は絡みやすいからしょうがないけど、それは普通の掃除機ヘッドの回転ブラシにも同様の事が言えるので、そこまで追求する必要もないでしょう。

パナソニックのRUROだと「三角形状がスミまで届いて良い」とアピールしていますが、形状に関してはこれといって大きな差は感じられません。

というのも、普段はジグザグに走行してますが、何か物に当たるとそのぶつかった物に沿って円状に走行するので、そういう隙間での取り逃しはほとんどないと思います。

(動画を撮り始めるの遅れて途中からだけど参考までに)

また、部屋や家具の角では本体が左右に往復回転して、側面のエアー吹出口から強力なエアーをぶちかましてそれを吸引している様子が見ていると伺えます。

そんなわけで丸くてもそれをカバーするような動作をしているので形状ではあまり差がないかと思います。

操作性については、
SiRo(RULO)の場合は操作系が全てふたの中に格納されています(インジケータランプとスタートボタンのみが露出してる)が、COCOROBOの場合は全てのボタンが見える場所にあります。

例えば外出して帰ってきたらSiRoが停止していて何が原因かを確認するには、
インジケータランプだけで内容が判ればいいけど、判らなければわざわざフタを開けて液晶の3桁のエラーコードを見る、そしてエラーコードだけじゃまずわからないので説明書を開くという手間があります。
20180208_05.jpg
(そもそも液晶が1桁しかないのにエラーコードが3桁ってどうよ)

これがCOCOROBOで同じ状況の場合には、すぐ見える場所に液晶とインジケータランプがあり、例えば液晶が「DOCK」となっていれば充電台に帰還できなかったのね〜とかわかるし、パッと見わからなくても「聞いて」ボタンを押せばどうすればいいのか説明してくれるので説明書を開くという手間は初期設定以外にほぼありません。
20180208_06.jpg

そんなわけでCOCOROCOさんには頭が上がらないほど活躍して頂いています。
ありがとうCOCOROBO、そしてきっかけを作ってくれたダスキンSiRoありがとう。

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Posted at 2018.02.08 16:09
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2018年01月11日

BluetoothヘッドセットをプラントロニクスM70からExplorer100に変えました。

昨年4月に購入したばかりのBluetoothのヘッドセット プラントロニクス M70ですが、色々あって最近不調でした。
というのもハッキリした原因までは特定していませんが、
おそらく昨年9月下旬に伊香保温泉の激安宿に泊まった際に脱衣カゴに入れておいたM70を子供が脱衣所から浴室にポイして、源泉掛流しの浴槽から溢れる温泉に水没したことが大きな原因だと思っています。
とはいえ、冷蔵庫で数日乾燥しておいたら数日後には復活して使えるようになったのですが、
12月に入った頃からか、
押してもいない音量ボタンが勝手に連打されるようになり
「ピピピピピ最大音量ですピピピピピピ最大音量ですプププププププププ最小音量です」
みたいなことに数十分間隔で陥って気付くと音量ボタンを押すことも出来なくなり、
さらに2台ペアリングできるんだけど2台目の切断接続が数秒おきに起きて
「携帯電話2が切断されました携帯電話2が接続されました携帯電話2が切断されました」のようなことになり、
はっきり言って実用に耐えかねるような状態になっていました。
(こんな状態なのでバッテリーもみるみる減り、実際に使用できる時間は仕様の半分ほどになってましたし)

そんなわけで「このままでは仕事にならない!」というわけで新しいのを買うことにしました。

正直なところM70にはほとんど不満が無く、面倒だから同じ物でもいいか!(そろそろM90に続いて廃盤になるのか買った時よりも1000円くらい安くなっていたし)、と思ったりもしたのですが、
例のごとく楽天ポイントが5000ポイント以上余っていて、
M70の後継モデルにあたるExplorer80や、グレードが少し上のExplorer100も数百円出せば手に入ることが判ったり、
決め手としてはBluetoothのバージョンがM70とExplorer80ではv3.0なんですが、Explorer100はv4.1、
またマルチペアリング時の音楽再生機能がM70では2台中1台のみ(1台は通話専用)でしたが、Explorer100では2台両方できるということもあったので、今回はExplorer100にしてみました。




1月7日の15時過ぎに注文した物が、1月8日の昼過ぎには届きました。
20180111_01.jpg
ヤマトさんどうなってるんですか、ホントに。大阪から長野までこんな短時間で。
気にもせず「あす楽」は使いましたけれども。

箱小さくなったなあ。
20180111_02.jpg

相変わらず浮いてる風のパッケージ。
20180111_03.jpg

箱の側面の使用時間とか書かれているところ。
20180111_04.jpg

ちなみにこれはM70の箱の側面↓
20170522_03.jpg
Explorer100では連続通話時間は短くなっている。

そんなわけでパッケージから開封。
20180111_05.jpg
そういえばこれは最初からイヤーフックが取り付けてあるのね。(M70では別になってた)

正面にボタンが無くなってかなりスッキリして見えます。
20180111_06.jpg

通話ボタンの位置以外はM70と同じなので慣れた手の動きのまま使える。
20180111_08.jpg20180111_07.jpg

通話ボタンはマイクロUSBの充電用端子の横(真上の位置)に変わりました。
20180111_09.jpg
M70では正面にボタンがあったので、パーカーとかのフードを被った時に間違えて押してしまったりすることがあったので、真上ならまず間違えて押すことはなくなるかな、と。
20180111_19.jpg
(▲左:M70 右:Explorer100)

イヤーピースはM70のものがそのまま使えそう。(M70のイヤーピースを1回無くして買った予備が1個余ってたので良かった)
20180111_18.jpg
(▲左:M70 右:Explorer100)

何より大きく変わったと思ったのはマイク部分でしょうか。
20180111_12.jpg
M70では1ヶ所小さい穴が開いてるだけでしたが、Explorer100ではがっつりグリルがあって、いかにも「マイク」って感じがします(笑)

取説類は変わらず、英語、日本語、韓国語で書かれています。
20180111_13.jpg

こんな感じ。
20180111_14.jpg


さて、電源を入れます(緑色はM70と同様に塗ってあるだけなので光りません)。
20180111_15.jpg

インジケータLEDは今まで通りチカチカうるさくない控えめな感じ。
20180111_16.jpg

電源を入れると、M70ではまず言語選択があったけど、
Explorer100では真っ先にペアリング作業が始まるので、
iPhoneでもAndroidでも[設定]→[Bluetooth]から
[PLT_E100series]を選択して一気に2台ペアリングしちゃいます。(特にパスワードは求められませんでした)

言語設定は音量ボタンを同時押しすると始まります。

iOS、Android用アプリのPlantronics Hubについては、M70と機能は変わらないので説明は割愛します。


気になるイヤホンとしての音質ですが、正直M70もExplorer100も違いがほとんど判りません。
Bluetooth3.0と4.1では4.1の方が転送速度は低速なんですが、特に遅延も感じられないので実用では全く問題ないでしょう。

そして、マイクは実際に録ってテストしてみました。
両耳にそれぞれのヘッドセットを装着してほぼ同条件。
20180111_20.jpg
実際の音声はこちら。(聞き取りやすいように均一にゲインを約2倍に上げています。)

iPhoneの内蔵マイク→Explorer100→M70の順にテストしています。
内蔵マイクの音に比べると僅かにヘッドセットの音が小さいことが判ると思いますが、波形で見ると1割程度低いだけなので、実用では全く問題ありません。
Explorer100とM70を比べるとM70では少し圧縮されたようなノイズが入ってます。
(同じアプリで続けて録音しているのでアプリのせいでは無いとは思いますがよく分かりません)


そんなわけで、今度は温泉に水没することがないように大切に長く使いたいと思います。




Posted at 2018.01.11 18:01
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2017年11月16日

iPhone5sを自力でバッテリー交換したら「バッテリー長持ち大成功!」の傍に起きた出来事

去年の今頃、iOS10になった頃でしょうか、バッテリーの持ちが悪くなってきたのは。
最近リリースされたiOS11になるとそれが顕著になり、バッテリー残量10%台なのに電池切れ判定で電源が切れたり、ここ数週間は1日2回充電しないと夕方まで保たないなんて状態でした。
考えてみればこのiPhone5sを購入したのは2013年9月ですから、丸4年経ってますもんね。
そうこうしている間に新しいiPhoneがもう何台出てるんでしょうか。

とはいえ、このiPhone5sに最近のバッテリー具合以外では特に不満もなく、別に新しいの要らないと思ってたりしたので、しいて言えばiPhoneSEなら使ってもいいか、くらいの感覚でした。
最新のiPhone8系やiPhoneXは高くて買えないし、型落ちのはずのiPhone7も全然値下げしないし、iPhone6sはちょっと安くはなるけど大きくなるの嫌だしなあとか、そんな感じです。

そんな事をちょっと考えていた11月11日、Yahoo!系やTポイント系のサービスで大々的に「いい買物の日」とか言ってポイントn倍セールとか、その日限定の特価とかやってたんですよね。
先日のジャパンネット銀行のやつもそれですね。

で、完全にウインドウショッピング感覚で、「あーこれいいなー、でも高いから拝むだけにしよー」とか言いながら仕事中にボーっと見てたら、見つけてしまいました。

iPhone バッテリー 交換 for iPhone 5 DIGIFORCE[デジフォースYAHOO店]

とりあえず買物かごに投入しておいて、例のジャパンネット銀行に残高も入ってなかったのでちょっと考えることにした後、身体が勝手にローソンATMに向かい、紙幣を預け入れしてしまったりなんかして、気づいたら注文ボタンを押してました。

11月11日が土曜日だったこともあり、店休日と重なって、発送は11月13日、ネコポスでしたが翌日11月14日には届きました。
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開けるとこんな箱。
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裏面にはバッテリーの仕様が書いてあります。たぶん純正のやつと一緒。
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箱を開けるとバッテリー以外にこんな工具たち。
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というわけで、早速開腹してみましょう。
(とは言ってもPCで動画を見ながら作業が出来ない劣悪な環境なので、なんとなく見た記憶を頼りにやったのが問題を生むんですけどね。そしてバックアップくらい取れよというのは置いておきますね。)
ちなみに事前にへーと言いながら見た記事はこれ
参考リンク1:iPhone 5S のバッテリー交換をやってみた[石井さんの今日要]
参考リンク2:iPhone 5s のバッテリーの交換[iFixit]

しかし、4年も使ってるのにキズ一つないこのiPhone5s。あのケースやっぱり凄いわ。
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はい、まずlightning端子の両脇にある星形のビスを2ヶ所外しますね。
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もうこの時点で付属のドライバーが置く度にゴロゴロ転がって若干のイラッとポイント(笑)

(※いきなりSIMカードスロットを抜くという工程を忘れてるけど、別に外さなくても大丈夫な雰囲気。)

そして画面に把手の付いた吸盤をペタッと付けて引っぱります。
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...が、まったく開きません。何か呪文でも唱えないとダメな感じ。
若干浮くんだけど、吸盤が負けるか、引っぱられて湾曲するディスプレイを見て自分の根性が負けるかで開きません(笑)
なんか開けすぎるとTouchIDのケーブルが切れるとか書いてあるのを読んだ記憶があるので、無理には引っ張れないし(まぁ結構無理に引っ張っても開かないんだけどさ)
こんなことならiSclackも別で買えば良かったと思ったりなんかして。



この作業だけで10分くらい格闘し、どうにか隙間が見えた瞬間にヘラを突っ込んで何とか開きました。
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気温的には真冬なのに汗ばむなどorz

横からみるとこんな感じ。このピロ〜っと伸び出るのがTouchIDのケーブルらしいです。
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たしかにこんな細いの切れるわなぁ。

そんなわけでバッテリーの取り外しには邪魔なこのケーブルを外していきます。
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この小さなシルバーのカバーをヘラで持ち上げると軽すぎて飛んでいくので気をつけましょう。

カバーを外してケーブルの端子を上に持ち上げると、ディスプレイがグイッと上に上がります。
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で、右上のカバーのビス4ヶ所を外します。
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取れた。
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本来はここでカバーの真下にあるディスプレイと本体を繋ぐ3ヶ所端子を外すらしいんですが、この段階でバッテリーを外すのにはそんなに邪魔じゃないので、外さないことにしました。

今度はバッテリーと本体を繋ぐ端子のカバーのビスを2ヶ所外してカバーを取り除きます。
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あとはバッテリーを外すだけなんですが、これもまた取れません。
アホなくらい強力な両面テープで固定されています。
プラスチックのヘラでは折れてしまいそうなので、付属のピンセットをグイグイ隙間に押し込みテコの原理でグイグイいったら、バッテリーがベコベコに変形しながらもなんとか外れました。
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あとは元々ある両面テープもキレイに剥がして
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付属の両面テープを貼り直します。
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しかし、どこを目印にしていいのか分からないので割とテキトーに貼りました(笑)
まぁ中で見えないしさ。

そしてバッテリーの端子を差し込んだ上で右寄せ気味でバッテリーを両面テープにペタッと。
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あとは逆の手順で端子のカバーの付けて
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ディスプレイの端子カバーも付けて
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TouchIDのケーブルを付けてカバーを載せる。
カバーをセットする作業が狭くて全く出来ず写真を撮る余裕すらなかったけどなんとか出来た。
10分くらい掛かった。本当にこういう作業向いてないと思う。

とりあえず、最後のビスを締めるとなんかあったら面倒なので締めずに電源を入れてみます。

ポチッとな。
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おぉ。
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ロック解除っと...
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ん?
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「このiPhoneでTouch IDをアクティベートできません。」

いやいやいやいや、何をおっしゃいますか。

一旦電源を切りますよ。

そしてまたあのケーブルを付け直して、カバーをイライラしながら何とか取り付けて。

再起動。

同じだ。

これは、[設定]→[Touch IDとセキュリティ]でONにすれば行けるとかそういうことじゃない?
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ほ〜。

この悲しい動きをYouTubeに上げたので見てみてね。


うーんと、Touch IDが使えないということは、CPU性能が上がっただけのiPhone5、もしくはオシャレなデザインのiPhone5cと一緒ですよね。
まぁ、iPhone7とかみたいにApplePayとか使う訳じゃないし、まぁいいか(笑)


で、その翌日気付いた事があるんですけどね。

普段は純正ではないシャッター音の小さいカメラアプリを使ってるので、気付かなかったんですけどね。

純正のカメラアプリを起動したら、あれ?おやおや?

何回シャッター切っても、シャッター音が鳴らない。

日本モデルなんだけどなぁ。

いや、まさか、そんな事は。

ミュージックアプリ起動。再生ポチー。

・・・・・・。

内蔵スピーカー死亡。

これには思い当たる節がありましてね。

ディスプレイの端子カバーを外す途中で、「どっかの端のカバーを外す」という覚え方をしていたので、
何を思ったか右下のカバーっぽいものを外したんですよね。
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今見ると、これ完全にスピーカーのところなんですよね。
で、割と細いケーブルがピーンと張ってて「あ、ここじゃねえや」って戻したんですよね。
このピーンとしてたところでブチッと逝っちゃったのかな。

結果的に、「日本モデルだけどシャッター音が鳴らない」、
というか「何もならない内蔵スピーカー」が完成しました。

ここはもしかしたら、やり直せば大丈夫なのかもしれないけど、もう開けるのいやなのでこのままにしておきます。
普段はBluetoothのヘッドセット使ってるので、内蔵スピーカーに用も無いのでね。
内蔵マイクは生きていたので動画の撮影とかPodcastの録音とかは問題ないし。


というわけで、ちゃんと説明を見ながらやらないと
とても痛い目に遭うということが分かったので、普通の人は丁寧な説明を見ながらやりましょう。

そうしないと、iPhone5sなのに
「Touch IDが使えなくてiPhone5のようなiPhone5cのような、音の出ないiPhone」
が完成します。

いずれにしても電池持ちは新品同様に復活しまして、サブ機としてはそんなに悪いモノじゃないのでしばらくは買い替えはないかなぁとみています。
自己責任ですからね、自己責任。壊れても良いならやってみてもいいんじゃないでしょうか。
そして自分みたいな不器用な人はやらないほうがいいと思います(笑)

(2018.10.14追記)なんだかんだでしばらく経ったら自然にTouch IDは復活して普通に使えています。何だったのでしょうか。


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Posted at 2017.11.16 18:07
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Category: iPhone / iPod touch