2015年02月19日

桃太郎の話の考察。

全然ガジェットとか関係ないけどauで3太郎のCMもやってるんで許してね(笑)
以下本題。

あの「大きな桃」は形容なんじゃないかとか思い始めましてね。
そもそも「大きな桃」なんてまず無いですから。

というわけで自分の考えたストーリーはこんな感じ。

お婆さんが川へ洗濯に行ったら、
川上から子どもを身ごもった女性(=桃)が流されて来たから救い出して、
とりあえず家までどうにか連れてったけど既に女性は亡くなっていて、
お爺さんが「子どもの命はまだあるかもしれん!」とか言ってお腹開いたら男の子(=桃太郎)がまだ元気だったとかで、
成人した頃にお婆さんがその話を桃太郎に伝えた。

その後に桃太郎が母親の身辺調査したら、ギャンブル好きな最低クズ男(元夫)が金を渡さない女性を川に突き落とした事がわかり、
同情した仲間(=犬猿雉)を連れてクズ男(=鬼)殺しに行った。

…っていうのをやんわりと書いた物語なんじゃないか?!
とか考えてたら怖くて眠れなくなった件。

まず犬と猿が仲間になるとかおかしいだろ。その犬猿も形容で村の仲悪い奴らがタッグ組んだかもしれないしな。

もうどんなサスペンス劇場だよ……。

と思った午前3時。

タグ:桃太郎
Posted at 2015.02.19 03:05
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