2016年05月30日

Bluetoothヘッドセットを久々に買ってみた。SoundbeatsC1。

先日Amazonをフラついてたら、まあまあのスペックのヘッドセットがたまたまタイムセールで少し安くなってたので、ポチってみました。



soundbeatsなんだかPEATSなんだかハッキリして欲しいのは置いといて。

ジャーン!ってこのラベルは何なの?
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ペリっとな。
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2000円ちょいでこのスペック。どうなってるの?
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開封。
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開封して早々、インジケータランプが点いてるって、アンタ電源入ったまま送られてきたのかよ(どの時点でだよ)

充電用ドックがあってオシャレ。
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大抵この価格帯だと本体に直でmicroUSBを挿し込むものが多いのでポイント高い。
(ドックが無い時の為に直でも挿せる)

本体と充電用ドックはマグネット式なので、一般市民風に言うと電気ポット、意識高い系で言うとMacBookのMagSafe感覚で本体をセットできる。
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縦長。おもてから見えるのはインジケータLEDと一体のメインボタンのみ。
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上部にはmicroUSB端子がある。特にフタとかはない。
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片側面にはボリュームボタンがある。
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ここを押すだけでボリューム調整が可能。(詳しくは後述)

充電用ドックは正面下部にインジケータと側面にmicroUSB端子。
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付属品はイヤーフック2個、イヤーピース3サイズ(内1個は本体取付済)、ドック固定用の両面テープ、USBケーブル、そして謎のクリップ。
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なんなのこれ。
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この謎のクリップはドックに取り付けられるんだけど、用途不明。
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クリップの向きは90度毎に回転出来るんだけど、何に使うのか。

コンセントに差し込んだらショートするだろうし(笑)、とりあえずタイピンかな?と刺してみたけど全くしっくり来ない。
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何なんだコイツ(笑)
(追記:どうやらカーエアコンの吹出口に取り付けるためのパーツのようです)

説明書はがっつり英語のみ。
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ものすごく難しい英語があるわけじゃないけど、たぶん見なくても普通のヘッドセットを使った事のある人なら特殊な操作をするわけじゃないので、ペアリング自体はそれほど難しくはないと思います。

とりあえず充電します。
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充電中は赤いLEDが点くっぽいです。
ドック側は通電してれば常に青LEDらしい。

40分後、充電終わったっぽい。
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青いLEDになった。

ペアリングしてみよう。

メインボタンを2秒ほど長押しすると「PowerOff」とか外国人女性の声と共に電源が切れる。
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まずはiPhoneのBluetoothをオンにして。
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メインボタンを5秒以上長押しすると、赤青の交互点滅になる。
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iPhoneの 設定>Bluetooth と進み、
その他のデバイスから「SoundbeatsC1」を選択。
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数秒待つと「接続済み」になりました。
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パスコードとか入れる手間も不要なのね。
(取説によると接続機器がBluetooth2.1以前だとパスコード求められるらしいが)

コントロールセンターにもSoundbeatsC1と出ます。

とりあえず、麻倉未稀のヒーローを聞いてみました。
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もちろんしっかり聞こえます(笑)

音声の出力先はコントロールセンターのさっきの「SoundbeatsC1」と出てる所をタップすると、出力先を選べます。
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充電用ドックに戻すと接続が切れ、外すと「conecting!」とか言って自動接続される。

この後、4時間弱ほどPodcastを聴いていましたが、ペアリングが切れたり電池が切れてしまうこともなく、快適に聞き続けられました。

というか、普通のヘッドセットの場合、自分は耳の形状が他の人と違うのか、イヤーフックを付けないとポロッと落としてしまう事が多いんですが、大抵はイヤーフックとメガネのツルが干渉して、メガネが滑って落ちたり、耳が痛くなったりで「こんなもん付けてられるかー!」となる所ですが、
コイツに関してはイヤーフック無しでも落ちませんでしたね。
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どうやらこの上に何か出っ張ってるイヤーピースが滑り止めになってて良いみたいです。
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それとマイクの伸びてる棒が顔にフィットしてるのかなあ?(あまり触れてる感覚はないけど)
で、全く耳が痛くならなかったのは不思議。

そしてバッテリー残量はステータスバーに表示されるので、いつ電源が切れちゃうのか心配しなくても良いからいいね。
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ちなみに音声でも電池切れが近づくと「battery low!」とか数分おきに言う。

それとボリュームボタンが1つだけというのは、逆に便利。
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よくある一般的なヘッドセットは、ボリューム+と−でそれぞれ1つずつ独立したボタンがあって多段階で調整するものが多いけど、
ボリュームボタンを実際に使うときって通話中に耳に付けた状態で押すんだよね。
ボリュームボタンが上下に付いていても本体が小さいからボタンが小さくて違う方を押しちゃったり、
メインボタンを挟んで左右に付いてる場合は、間違えてメインボタンを押して終話しちゃったり、どちらの耳に付けてるかでどっちを押せば良いかわからなくなる。
ボリュームボタンが1つだけだと、手に触れた側面にあるボタンを押せば切り替えられるから間違えようがない。3段階だからどんなに多くても3回押せば良いので逆に短時間で操作できる。


というわけで、完全に高評価です。

この値段なら、そもそも音楽の聴けるA2DP対応のものもあまり多くはないし、すごくオススメしちゃうよね。


Posted at 2016.05.30 13:11
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Category: Mobile
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