自分はというと、現在順調にポケモン赤・緑(ゲームボーイ実機)を進めていますが、
一応リリース当日(7/22)の午前中には「ポケモンGO」をインストールしましたよ。
(それを今更記事にするブログのやる気の無さは置いといて)
田舎過ぎるせいでポケストップもジムも家から職場の間で1個しか無く(注・ちょっと遠回りして1個ね)、
2日目にして手持ちのモンスターボールが無くなり完全に詰むという惨状。
というか、初日に家でやったら「近くにいるポケモン」が何もいない(笑)
現時点では少しずつ増えて2匹くらいはいるようになりました。
現実世界では様々な獣類が現れるのに、仮想空間ではビードルとポッポくらいしか現れない矛盾を体感。
そして、急に比較的レアらしいポニータとかミニリュウとか出てきてもボールが無いので指を咥えて記念撮影しかできないアプリとなりました。
「はい、チーズ。じゃねえよ」
というか、4日目頃までショップも白い画面しか出ず課金すら出来ない状況だったんだよな。
(レベル上げないと買えないとかそういう仕組みだと思ってスルーしてた。)
ニュースでは、夜間に歩きスマホでわんさか徘徊する若者が取り上げられたりしてましたが、近所(隣市)の比較的大きな公園でやっている人を見かける事もなく、これが地域間格差と認識。
そして、リリースされて数日後、上田市にある上田城付近でピカチュウの巣があるという話を聞いて(たぶん今は変わってるんでしょ?)、上田城へ行きましたよ。
というか、上田市内に入るとポケストップの数が全然違う。簡単に100個以上モンスターボールが集まりました。
お分かり頂けるだろうか、これが地域間格差である。
左:自分がいつもいる地域。右:上田城周辺。
上田城付近には「歩きスマホはご遠慮ください」の立て看板がそこらじゅうにあり、たしかにポケモンGOをやっていると思しき30歳前後の大人たちが沢山スマホを見つめてウロウロしてました。
異様な光景を体感できたのは良い経験ですね(棒読み)
NHK大河ドラマの真田丸の影響もあり、半分年寄りの観光バス、半分若者というバランスの良さ。
自治体でルアーモジュール置きまくってアピールすれば地域振興に役立つんじゃないですかね(ナニ代で計上するんだろ)。
で、上田城では比較的早い段階でピカチュウを捕まえられましたよ。
「巣」の意味がやっと理解できました(近所に巣が無いから全く意味が分からなかった)。
えーと、どうでもいいけど、ピカチュウの声おかしくないですか?
ポケモンGO→ポケットモンスター緑
何が「ピカッチュ〜♪」だよ。(ピカチュウ版に基づいてるのか?)
「ビャービビリリ!!(どう文字で起こして良いか迷った)」じゃないのかよ。
その他のポケモンでも微妙に「こいつの鳴き声こんなんじゃなかったよな」ってやつがチラホラいるし(さすがにピカチュウほどじゃないので、知らない世代には違和感無いと思うけど)。
というか、ピカチュウが某アニメの影響で特別扱いされすぎ。
どう考えても最初にかわいい系で推したかったのってピッピやプリンじゃないのか。知らんけど。
あ、ピッピとプリンで思い出したけど、「フェアリー」タイプって何。
全く聞いたことなかったんだけど、ググったら割と最近できたタイプなのかな?
そういうタイプをいま仕込むなら、初代のポケモンだけじゃなくて最近のポケモンも入れればいいのにね。と真面目に思った(分からない世代には余計謎になってしまう)。
そんなこんなで、ちょいちょい頑張って現在レベルは14まで行ってる。課金しないけど頑張ってる方だと思う。
そんな事より、ここ数日でお盆の影響か知らんが、近所(と言ってもまあまあ遠い)のジムがCP1000以上の無駄に強いヤツばっかりになってて勝ち目無いんだけど、どうすりゃ良いんでしょう。
スマホゲームは「先に始めた者勝ち」というのは比較的よくあるけど、リリース直後にダウンロードして、地味に続けてはいるのに地域差でどうやっても勝てない状況になると、もう辞めちゃうんじゃなかろうかとか思ってしまうよ、田舎者は。
というわけで、一番に言いたいのはピカチュウの鳴き声の件ですが(何故)、
私からの要望としては「田舎では車に乗ったままでも道路から拾えるポケストップをもう少し増やして欲しい」。
というのも、田舎の中でも道がほぼ平坦で自転車が使える地域ならまだマシだと思うんだけど、
長野県のように四方の視界が山で、急坂が多くて移動手段が9割以上クルマみたいな
とりあえずこの辺で自転車乗ってたら二度見するし。
このゲームの一番大事なアイテムっておそらく、
ポケモンの強化や進化に使う「ほしのすな」と「○○のアメ」の2つだと思うんだけど、
これってショップでは売ってなくて、ポケモンを捕まえない事には集まらないんだよね。
ポケモンを捕まえるためのボールが無いことには始まらず、
そのボールを集めるには「ポケストップに行く」か「課金」しかないわけですよ。
でも田舎には「ポケストップは近くにない(もしくは直線距離は近くても近くには行けない)」。
この田舎の負の連鎖が「ポケモン」という人気のあるゲームで、
現時点では「まあまあ」支えられてるという状況なんだろうけど、
これがいつまで続くのかはあんまり期待できないのかなあと。
そもそもポケモンのゲームの目的には大きく3つあって、
1.ポケモン図鑑をコンプリートすること
2.ポケモンジムや四天王を制覇すること
3.野生(もしくはトレーナー)のポケモンと戦うこと
だと思うんですよね。
ポケモンGOの世界については1.と2.の要素は取り入れてるけど、3.がイマイチ。
今後、野生のポケモンや近くのトレーナーと戦う機能が追加されたりなんかして、
ポケコインや経験値に変わる「ほしのすな」が稼げたりすればまだ希望はあるんだけどなあと思ったり。
まあそんな妄想もしつつ。
どうでもいいけど、
バッテリーセーバー機能が復活したけど、ポケットに入れてるとiPhoneの発熱が半端無く結局スリープにしてしまうのはあるあるですかね?(笑)
